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空港で何食べる?!バンコクの「スワンナプーム国際空港」飲食店まとめ

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空港で何食べる、バンコク、スワンナプーム国際空港、飲食店まとめ

タイはアジアの中心に位置し、近隣のアジア以外にもヨーロッパや中東へ向かう珍しい飛行機もここを中継地点としています。

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そのせいか、バンコクの「スワンナプーム国際空港」を就航する飛行機はかなりの数で、ここの空港は24時間人が絶えることはありあせん。

3階フロアーの飲食店も多国籍のお客さんで終夜賑わっています。

ここはタイ料理を始めとする飲食店や、カフェが計13店舗と、地下1階のエアポートリンク(電車)がある階の奥にフードコートがあります。



2017年最新版!タイ国際線ターミナル「スワンナプーム空港」飲食店まとめ

▪️バンコクのスワンナプーム国際空港 飲食店まとめ

1、tate cafe'

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ピンクのお洒落な看板が目印。
スタイリッシュな雰囲気で西洋人のお客さんが多かったです。
ショーケースにはケーキや軽食が並び、ちょっとお茶をするのに最適な場所です。
タイ料理メニューもあります。

2、Eat・tion

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タイを旅立つ前にタイ料理を食べようと、店内はいつもお客さんで一杯です。
定番のタイ料理から、トムヤムスープ、地方料理まで何でも揃います。
店内は少し狭いですが、味が美味しいのかタイ人に人気です。

3、CHINATOWN

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ここは中華よりのタイ料理のレストラン。
お店の前には熟れたマンゴーが列び、タイのカオニャオマムアン(マンゴーと餅米のデザート)が有名なお店のようです。

4、BURGER KING

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250バーツからセットメニューを食べられます。
ドリンクはMサイズ、トールサイズカップで並々注いでくれます。
ポテトも大盛りで、ケチャップとチリソースはセルフになってます。
ドリンクの種類はコーラ、スプライト、ファンタ(オレンジ・ストロベリー)と全て炭酸飲料でした。

5、The Coffee Bean and Tea Leaf.

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バンコク市内で良く見かける米国のコーヒーチェーン店。
ケーキ、カップケーキ、クロワッサン、デニッシュ、ドリンクがショーケースに並べられています。
コーヒーは120バーツ前後から飲むことができます。
コーヒー豆、茶葉、マグカップも店頭販売しています。

6、Starbucks Coffee

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どこの国へ行ってもあるスタバは、やはり一番人気のお店。
プロモーションも市内と同じように販売しており、大体150バーツ前後で一杯飲むことができます。
残念ながら空港限定のご当地商品は置いていませんでした。

7、Simply delicious

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タイ大手の有名チェーン店です。
タイ料理、パスタなどさまざまなメニューがあり価格は少し高いですが、タイ人にはとても人気があるお店です。

8、R BURGER

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日本にもあるアールバーガーとはラインナップが異なります。
ハンバーガー、ホットドック、フレンチフライ、カツサンド、ラーメン、ケーキも数種類ありました。
表の看板には”キムチラーメン”と”トムヤム海鮮ラーメン”の写真が載っていて何だかミスマッチ。

9、Kin(金) Japanese Restaurant and Ramen

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タイ資本の日本食チェーン店で、こちらもバンコクでたまに見かけるお店。
ラーメン、握り寿司、刺身、定食などが食べれます。
若干高級感があるお店で、富裕層のタイ人が利用しています。

10、Blue Cap Coffee

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米国の「ブルーボトル・コーヒー」をパクった、タイのS&P社が始めたカフェチェーン。
そのためか誰も寄り付かない雰囲気があります。
フレッシュサンドイッチ、クロワッサン、ケーキは90バーツ前後、コーヒーは100バーツから飲むことができます。

11、MAISEN

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日本のまい泉はバンコク市内でよく見かけタイ人にも大変人気があります。
タイ産の黒豚を使ったトンカツはサクサクで日本と同じクオリティーで食べられます。
空港限定メニューで”シャケ御膳”や、”天ぷら御膳”もありました。
全体的に街で食べるより空港価格になっています。

12、LEE cafe

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リーカフェもタイではよく見かける、タイと中華フュージョンの料理が食べられます。
ココナッツを丸ごと使ったジュースや、濃厚なマンゴージュースはタイならではの味です。

13、GRAND YAOWARAT

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空港の一番端にひっそりたたずむ、チャイニーズキッチン。
本格飲茶は60バーツから食べられ、種類豊富な中華料理も単品でオーダーできます。
ドリンクも40バーツからとこの並びではお手ごろ価格。
一番端にあるのであまり知られておらず、ここならゆっくり食事をすることができそうです。

14、Food Court

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地下1階にある「Magic Food(マジックフード)」というフードコートは、外国人には知られないような場所にあります。

行き方は地下1階にあるエアポートリンク(電車)の正面にあるセブンイレブンやサブウェイよりもさらに奥に進んだ、社員用通路のような通りを抜けた突き当たりにあります。

ここを知る外国人はほとんどいない為、タイ人で大にぎわいです。
入り口入って左のカウンターで、チケット(金券)を買います。
食べたい物をそれぞれのカウンターで注文し、そこでチケットを回収してもらいます。
余ったらチケットは、カウンターで現金に返金してもらうことをお忘れなく。

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最後に

以上のお店の中で不動の人気店はやはり世界的に有名な、「スターバックス」と「バーガーキング」です。
しかしタイを離れる最後の食事で、タイの雰囲気を楽しみながら価格に見合ったタイ料理を食べるなら、地下1階のフードコートがお勧めです。
ここなら価格を気にせずさまざまな料理をシェアしながら楽しむことができると思います。

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