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空港で何食べる?!バンコクの「スワンナプーム国際空港」飲食店まとめ

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空港で何食べる、バンコク、スワンナプーム国際空港、飲食店まとめ

タイはアジアの中心に位置し、アジア以外にもヨーロッパや中東へ向かう珍しい飛行機もここを中継地点としています。

そのせいか、バンコクの「スワンナプーム国際空港」を就航する飛行機はかなりの数で

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ここの空港は24時間人が絶えることはありあせん。

3階フロアーの飲食店も多国籍のお客さんで終夜賑わっています。

ここはタイ料理を始めとする飲食店や、カフェが計13店舗並んでいます。

さらに地下1階のエアポートリンク(電車)の奥にフードコートがあります。

▪️バンコクのスワンナプーム国際空港 飲食店まとめ

1、tate cafe'

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ピンクのお洒落な看板が目印。
スタイリッシュな雰囲気で西洋人のお客さんが多かったです。
ショーケースにはケーキや軽食が並びちょっとお茶をするのに最適な場所です。
タイ料理メニューもあります。

2、Eat・tion

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タイを旅立つ前に自国の料理を食べようと店内はいつもお客さんで一杯です。
定番のタイ料理から、トムヤムスープ、地方料理まで何でも揃います。
店内は少し狭いですが、味が美味しいのかタイ人に人気です。

3、CHINATOWN

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ここは中華よりのタイ料理のレストラン。
お店の前には熟れたマンゴーがずらっと並んでいて、カオニャオマムアン(マンゴーと餅米のデザート)が有名なお店のようです。

4、BURGER KING

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250バーツからセットメニューを食べられます。
ポテトも大盛りで、ケチャップとチリソースはセルフになってます。
ドリンクはMサイズと、グランデサイズの2種類。
種類はコーラ、スプライト、ファンタ(オレンジ・ストロベリー)と全て炭酸飲料でした。

5、The Coffee Bean and Tea Leaf.

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バンコク市内で良く見かける米国のコーヒーチェーン店。
ケーキ、カップケーキ、クロワッサン、デニッシュ、ドリンクがショーケースに並べられています。
コーヒーは120バーツ前後から飲むことができます。
コーヒー豆、茶葉、マグカップなどのオリジナル商品も販売しています。

6、Starbucks Coffee

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どこの国へ行ってもあるスタバはやはり一番人気のお店。
店舗は狭いですが夜でも満席の状態です。
プロモーションも市内と同じように行っており、150バーツ前後で一杯飲むことができます。
日本のように空港限定のアイテムは置いていませんでした。

7、Simply delicious

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タイ大手の有名チェーン店です。
タイ料理、パスタなどさまざまなメニューがあり価格は少し高いですが、タイ人にはとても人気があるお店です。

8、R BURGER

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日本にあるアールバーガーと会社が異なります。
ここではハンバーガーの他に、ホットドック、フレンチフライ、カツサンド、ラーメン、ケーキまであります。
表のボードには”キムチラーメン”と”トムヤム海鮮ラーメン”の写真が載っていて、お店の名前とマッチしていません。

9、Kin Japanese Restaurant and Ramen

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タイ資本の日本食チェーン店で、こちらもバンコクでたまに見かけるお店。
ラーメン、握り寿司、刺身、定食などが食べれます。
しかしタイ人が作る日本食なので、外国人が喜ぶ日本食にアレンジされています。

10、Blue Cap Coffee

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空港で何食べる、バンコク、スワンナプーム国際空港、飲食店まとめ
米国の「ブルーボトル・コーヒー」をパクリで、タイのS&P社が始めたカフェチェーン。
ニセモノという違和感があるためか店内はガラガラ。
フレッシュサンドイッチ、クロワッサン、ケーキは90バーツ前後、コーヒーは100バーツから飲むことができます。

11、MAISEN【閉店】

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※現在は違うお店が営業しています。

日本のまい泉はバンコク市内でよく見かけタイ人にも大変人気があります。
タイ産の黒豚を使ったトンカツはサクサクで日本と同じクオリティーで食べられます。
空港限定メニューで”シャケ御膳”や、”天ぷら御膳”もありました。
全体的に街で食べるより空港価格になっています。

12、LEE cafe

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リーカフェもタイではよく見かける、タイと中華フュージョンの料理が食べられます。
ココナッツを丸ごと使ったジュースや、濃厚なマンゴージュースはタイならではの味です。

13、GRAND YAOWARAT【閉店】

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※現在は違うお店が営業しています。

空港の一番端にひっそりたたずむ、チャイニーズキッチン。
本格飲茶は60バーツから食べられ、種類豊富な中華料理も単品でオーダーできます。
ドリンクも40バーツからとこの並びではお手ごろ価格。
一番端にあるのであまり知られておらず、ここならゆっくり食事をすることができそうです。

14、Food Court

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1階にある「Magic Food(マジックフード)」というフードコートは、外国人には見つけづらい場所にあります。

※現在、増築工事が開始されました。(2018年2月)

場所はタクシー乗り場やバス乗り場のある1階の8番の自動扉の脇。

注文の仕方は一般的なタイのフードコートと同じですが、まずは入り口付近にあるカウンターで、チケット(金券)を買います。
食べたい物が決まったらお店の人に伝え、そこでチケットを回収してもらいます。

余ったらチケットは、カウンターで現金に返金してもらうことをお忘れなく。

空港で何食べる、バンコク、スワンナプーム国際空港、飲食店まとめ

関連記事: 2017年最新版!タイ国際線ターミナル「スワンナプーム空港」飲食店まとめ

最後に

以上のお店の中で不動の人気店はやはり世界的に有名な、「スターバックス」と「バーガーキング」。
つい最近は「ディーンアンドデルーカ」も3階とイミグレの中にもオープンしたばかり。
しかし、せっかくタイに来たのなら最後もタイの雰囲気を楽しみたいですよね。
それならローカル感が漂う地下1階のフードコートがお勧めです。
ここなら価格を気にせず、さまざまな料理をシェアしながら楽しむことができると思います。

関連記事: タイのスワンナプーム国際空港にもオープンした「ディーン&デルーカ」

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