子育て

タイプロダクトの離乳食「ピクニックベイビー」

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タイプロダクト、離乳食、ピクニックベイビー

生後6ヶ月ころから始まる赤ちゃんの離乳食。

トロトロのおかゆから始まって、歯の生え具合によって徐々に大人の食事に近ずけていきます。

最初は頑張って手作りにこだわって作っていたママも、思っていた以上にすんなり食べてくれない我が子にイライラしたり、みんな悩みは同じですよね。

筆者は友人に日本で売られている離乳食を送ってもらい、しばらくそれを使っていましたが、買い足すためにタイで売られている離乳食を購入することにしました。

タイプロダクト、離乳食、ピクニックベイビー

タイ・バンコクでは「フードホール」「ヴィラ」「トップス」「グルメマーケット」「フードランド」「セントラル」などの大型スーパーマーケットで離乳食は売られてます。

リスがトレードマークの離乳食「Picnic Baby(ピクニックベイビー)」。

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「Picnic Baby(ピクニックベイビー)」はタイで立ち上げたベビーフードの会社です。

タイプロダクト、離乳食、ピクニックベイビー

種類は「サーモン」「ベジタブル」「チキン」「チキンレバー」のペーストや、野菜やお肉がはいったおかゆなどがありますが、ラインナップは日本ほどたくさんありません。

メーカー:Picnic Baby(ピクニックベイビー)
アソート:Chickin Liver(チキンレバー)
原産国 :タイ
お問い合わせ:034-871-571
購入価格 :85バーツ
内容量 :100g
カロリー:34.2kcal(100gあたり)
月齢 :6ヶ月から
ホームページ:https://www.facebook.com/Picnicbabyfood/

タイプロダクト、離乳食、ピクニックベイビー

内容

チキンストック :33%
キャロット :23%
スイートポテト :14%
ライス :10%
ブロッコリー :6%
マッシュルーム :6%
チキンレバー :5%
オニオン :3%

特徴

・全て天然素材
・そのまま食べれる
・プラスティックスプーン付き

タイプロダクト、離乳食、ピクニックベイビー

容器に移してからレンジか、湯煎にかけて温めてからあげます。
野菜やお肉がはいって匂いは結構強いですが、味はほとんどありません。
動物の餌のような不味さですが、化学調味料などは一切入っていないと描かれているので、それを信じるしかありません。
日本の離乳食も毎回味見しますが、大人が食べても普通に美味しいものもあります。
常温保存が可能で、開けたら火を通さずにそのまま食べれたり、保存期間が長いので、ベビーフードでも多少添加物がはいっているものもあります。

見た目

タイプロダクト、離乳食、ピクニックベイビー

色は人参とレバーの色が強く、オレンジ色で形状はドロドロしています。
アルミのパウチにはいっていて、食べきれない分は密封の瓶に保存しました。
日本の離乳食より、一個の量が多いです。
価格は同じくらいですが、量が多いのでコストパフォーマンスは高いかもしれません。

最後に

生後10ヶ月くらいになると、貧血ぎみになるので、レバーやほうれん草などを食べさせたほうがいいと言われましたが、レバー離乳食用に調理するのはなかなか難しく、市販のベビーフードで売られていると助かりますよね。
娘も不味そうな顔をしますが、パクパク食べてくれたので、次回は違うシリーズで購入してみようと思います。

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