「 本 」 一覧

五木寛之、時代を切り取った内容、みみずくの宙返り、作者の人柄がわかる、お勧めの一冊

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五木寛之氏の時代を切り取ったエッセイ「みみずくの宙返り」は、作者の人柄が伺えるお勧めの一冊!

2015/05/26   -Book
 

五木寛之氏は個人的に大ファンで、どれも読みやすく様々な本を読みあさっています。 五木氏は1932年、福岡県生まれ。 1966年「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、1967年「蒼ざめた馬を見よ」で ...

等身大の女性、リアルな話、群ようこ、姉の結婚、明るい気持ちになれる本

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等身大のリアルな女の本音「群ようこ/姉の結婚」は読み終わると明るい気持ちになれる本!!

2015/05/25   -Book
 

今日は私の好きな作家さんの一人、群ようこ氏の「姉の結婚」をご紹介したいと思います。 群ようこ氏は、1954年12月5日生まれ。 日本大学藝術学部文芸学科卒業。 日本の作家、随筆家。 軽妙な語り口の文体 ...

林真理子、着物を巡る物語、伝統、歴史、素晴らしい

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林真理子「着物を巡る物語」は着物の素晴らしさと、着物を愛し続けてきた女性たちの執念が深く込められている

2015/01/20   -Art
 

今日ご紹介する本は、林真理子氏の「着物を巡る物語」。 林真理子 「着物の悦び」は今から16年前のエッセイ。 林さんのお父様は加賀友禅の吹田完さんで、林氏自身も着物にはまっていたんだという話しを聞きまし ...

有名セレブ、なぜ裸になるのか、天才女性フォトグラファー、アニー・リーボヴィッツ、記録

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有名なセレブは、なぜ彼女の前で裸になるのか?天才女性カメラマン「アニー・リーボヴィッツ」の記録

2014/09/17   -Art
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今日はアメリカ合衆国の写真家で最近ドキュメンタリー映画が上映された「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」についてご紹介します。 アニー・リーボヴィッツは、ジョン・レノンと妻オノ・ヨーコや、ブ ...

遠藤周作の宗教観、侍が見た世界、インドが舞台の深い河

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遠藤周作の宗教観とは?!「侍」が初めて目にする世界と、インドのバラナシが舞台の「深い河」を読んで感じたこと

2014/08/17   -Art
 

今日はご紹介する本は、遠藤周作氏の「侍」と「深い河」です。 遠藤周作氏は様々な作品を通して実際の旅と、人生の旅路を結びつけています。 またこの「侍」と「深い河」は、遠藤周作氏の宗教観を表す作品でもあり ...

ポーランド、ライフスタイルマガジン、キンフォーク、写真展、ザシェアードテーブル、シンプル、質の高い生活

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ポートランド発のライフスタイルマガジン「キンフォーク」の世界初となる写真展『ザ・シェアード・テーブル』シンプルの中に質の高い生活スタイルを感じる!

2014/06/11   -Art
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ポートランド発のライフスタイルマガジン「KINFOLK」(キンフォーク)の世界初となる写真展「THE SHARED TABLE」(ザ・シェアード・テーブル)が、東京・渋谷の「DIESEL ART GA ...

宮沢賢治、雨にも負けず、遺書、人生

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宮沢賢治『雨ニモ負ケズ』遺作のメモから読み取れる、人生の活路とは何か!?

2014/04/30   -Art
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今日ご紹介する本は、有名な宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』です。 人間は短い人生の中で、痛めつけられたり、疎んじられたり、軽んじられたり、はたまた初志を貫くことができず頓挫して、自分の向かうべき道が分からな ...

江國香織、思い煩うことなく愉しく生きよ、本

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姉妹をもつ人は、読むと必ず共感できる江國香織の『思いわずらうことなく愉しく生きよ』

2014/01/17   -Art
 

以前、友人から勧められ借りた江國香織の『思いわずらうことなく愉しく生きよ』という単行本が、今になって再び私の手元に届き、当時は途中で読むのを諦めてしまった本ですが、今私に読めといっているような気がして ...

スターバックスコーヒージャパン、ハミングカード、オーディオブック、チャリティー

News

スターバックスが行うチャリティー「ハミングカード」と「ブック フォー トゥー」で見えない誰か助ける

2013/12/25   -News
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スターバックスではこれまで、日本赤十字社を通じた約1億円の義援金の寄附や、避難所・仮設住宅でのコーヒーの提供、音楽とコーヒーを通じて被災地に応援メッセージを届けるチャリティ ライブ イベントなど、さま ...

inspire-dream

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自由が永遠のテーマのパリジェンヌ、ドラ氏はこう言う『人生を楽しむことは義務』

2013/12/22   -News
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””人生を楽しむことは義務である””と訴えるのはパリのエッセイリスト「ドラ・トーザン氏」 "他人や社会が決めた役割分担のために、犠牲にするのは本末転倒"と彼女は言います。 『 おしゃれな自分革命』の本 ...

世界の本、どれだけ本を読むか

News

「世界の本事情」あなたは本をどれくらい読みますか?

2013/12/13   -News
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今日は、本にまつわる話をご紹介します。(世界番付けより) ビジネスマンや経営者などは、”TVを観るなら、一冊でも多くの本を読むべき”と言いますが、まさにその通りで、考える力や文章を書く力を向上させたい ...

映画、世界一美しい本を作る男、シュタイデルとの旅、職人技

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映画『世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-』仕事への愛情に満ちた世界

2013/09/17   -Art
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映画『世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-』 世界で一番美しい本を制作すると称賛され、ノーベル賞作家や有名写真家、著名なデザイナーら一流芸術家たちに支持される出版社シュタイデルに迫るドキュメ ...

世界の旅行者、持ち物、本

Trip

一生に一度は訪れた場所とは,,,世界のトラベラーが旅に欠かせないものは本だった?!

2013/08/10   -Trip
 

旅行は人それぞれスタイルがあり、行く場所にもよって変わってくる。 どれくらいのスパンで、公共の乗り物は何を使うか、宿泊先、持っていくものと順番に決まっていくと、期待や想像が膨らみわくわくするものです。 ...

future

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五木寛之『大河の一滴』人生とは始めから辛いもの。

2013/05/20   -Art
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人生とはいつ終わりを迎えるか、とくに今の世の中どこにいても、死とはあっけなくきます。 だから明日があると先延ばしにするのではなく、毎日燃焼しきっていかなければならない。 他人と比べて悲観したり、優越感 ...

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