「 本 」 一覧

林真理子さんのコラム、夜ふけのなわとび、今の世の中を知る

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林真理子さんのエッセイ「夜更けのなわとび」このコラムで今の世の中を知る

2015/10/15   -Book
 

今日ご紹介する本は、林真理子さんの「夜更けのなわとび」です。 この本は今の日常を細かく切り取ったショートストーリーが林さん目線で書かれています。 タイトル:夜ふけのなわとび 著者:林真理子 出版社:文 ...

チャンスは運の悪いときこそやってくる、自分らしく生きる人生、日経WOMAN、妹たちへ

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チャンスは運の悪いときこそやってくる、自分らしく生きる人生!日経WOMAN「妹たちへ」

2015/10/04   -Book
 

日本の若き女性へ綴る、人生のアドバイス本「妹たちへ」。 20代はみっともなくても構わない、年齢神話にまどわされないで自分らしく生きる、人生の先輩からのメッセージ。 タイトル:妹たちへ 出版社:日経ビジ ...

ありえない、リアルな家族像、小説、空中庭園、角田光代

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ありそうでありえない!?実はリアルな家族像を再現した小説「空中庭園」角田光代

2015/10/03   -Book
 

今日ご紹介する本は角田光代さんの「空中庭園」です。 この本は家族と、その家族に関わる人の視線からみた、偽りの家族の風景です。 一人一人の生活から本当の家族の姿が徐々にみえてきて、先を読み急ぎたくなりま ...

私の旅、一冊の本から始まった、沢木耕太郎、深夜特急

Trip

私の旅のきっかけは、沢木耕太郎の「深夜特急」から始まった

2015/10/02   -Trip
 

今日のテーマは「旅」について。 「旅」とは、パッケージツアーの旅行や、友人・家族でいくような旅行とは意味合いが異なります。 今ではバックパッカーという言葉は死語になりつつありますが、私の「旅」の原点は ...

角田光代、妊娠日記、予定日、ジミー・ペイジ、人それぞれ、妊娠の思い

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角田光代が書く”妊娠日記”「予定日はジミー・ペイジ」人それぞれ違う妊娠に対する思いとは?!

2015/09/28   -Book
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妊娠中は穏やかな気持ちになるような本や音楽を選ぶといいと言われています。 それは母体が感じる感情は、お腹の逢ちゃんに伝わるからです。 今日ご紹介する本は、角田光代さんが書いた妊婦さんのお話「予定日はジ ...

家族の存在意義、映画、早見和真、ぼくたちの家族、本

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家族の存在意義を問う!映画にもなった早見和真の「ぼくたちの家族」

2015/09/27   -Book
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今日は、「ひゃくはち」で作家デビューした早見和真と、石井裕也監督が映画化した人間ドラマ「僕たちの家族」をご紹介したいと思います。 責任感の強い長男を妻夫木聡。 家族に対して素直になれない弟という正反対 ...

重松清、小さき者へ、様々な家族、父親目線、ヒューマニズム、本

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重松清「小さき者へ」は、様々な家族の断片を父親目線でヒューマニズムに書かれている作品

2015/09/26   -Book
 

今日ご紹介する本は、重松清さんの「小さき者へ」です。 「家族」と「父親」を問う全6篇の短編小説。 気づいてくれ お父さんにも14歳の頃はあったんだ。 小さき者へ (新潮文庫) posted with ...

テレビドラマ、角田光代、対岸の彼女、自分の青春時代、重ね合わせる

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テレビドラマにもなった角田光代の「対岸の彼女」自分の青春時代と重ね合わせてみる

2015/08/22   -Book
 

今日ご紹介する本は角田光代の「対岸の彼女」です。 第132回直木三十五賞受賞作で、2006年1月15日にテレビドラマ化された角田光代の代表作です。 タイトル:対岸の彼女 著者:角田 光代 出版社:文藝 ...

政治、仏教、戦後、現代の問題、五木寛之、本、他力

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戦争・仏教・現代社会の悩みを100のタイトルにまとめた、五木寛

2015/08/15   -Book
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今日ご紹介する本は、五木寛之の「他力」という本です。 「他力」には100の項目に分けられた戦前から現代、そして未来の不安などが書きまとめられています。 タイトル:他力 著者:五木寛之 出版社:講談 ...

五木寛之、不安の力、どん底に落ちた時、心から救ってくれる、本

Book

五木寛之「不安の力」どん底に落ちた時に、心から救ってくれる一冊

2015/08/02   -Book
 

今日ご紹介する本は五木寛之の「不安の力」です。 五木氏の代表作品「人生の目的」「他力」「大河の一滴」にも関連した内容ですが、行きずまった時や悩んでいる時に読むと心が軽くなるそんな内容にまとまっています ...

ワーキングマザー、ワーキングガールがテーマの本、辞めない理由、碧野圭

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”ワーキングマザー・ワーキングガール”をテーマにした本「辞めない理由」碧野圭

2015/07/12   -Book
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今日ご紹介する本は、碧野圭(アオノケイ)さんの「辞めない理由」です。 碧野圭さんは主に働く世の女性をテーマにした、爽快ストーリーが特徴です。 作者:碧野圭 タイトル:辞めない理由 出版社:光文社文庫 ...

群ようこ、痛快エッセイ、交差点で石蹴り、リアル、実話、ドラマ

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群ようこ氏の痛快エッセイ「交差点で石蹴り」は身の周りで巻き起こる、ほっこりするような人間ドラマ!

2015/06/11   -Book
 

今日ご紹介する文庫は、群ようこ氏の「交差点で石蹴り」です。 これまで群氏のエッセイは数々読んできましたが、今までハズレたことはありません。 とにかく面白くて、考えていることをダイレクトに表現しているの ...

林真理子、実の母親がモデル、本を読む女、共感、働く女のための本

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実の母をモデルにした、林真理子氏の文庫本「本を読む女」は母の愛が溢れ、女性のなら必ず共感できる一冊!

2015/06/10   -Art
 

今日ご紹介するおすすめの本は林真理子さんの「本を読む女」です。 林真理子さんは、日本の小説家でエッセイストでもあります。 山梨県山梨市の書店の娘として生まれ育ち、幼少時から大量の本を読んだことがきっか ...

五木寛之、時代を切り取った内容、みみずくの宙返り、作者の人柄がわかる、お勧めの一冊

Book

五木寛之氏の時代を切り取ったエッセイ「みみずくの宙返り」は、作者の人柄が伺えるお勧めの一冊!

2015/05/26   -Book
 

五木寛之氏は個人的に大ファンで、どれも読みやすく様々な本を読みあさっています。 五木氏は1932年、福岡県生まれ。 1966年「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、1967年「蒼ざめた馬を見よ」で ...

等身大の女性、リアルな話、群ようこ、姉の結婚、明るい気持ちになれる本

Book

等身大のリアルな女の本音「群ようこ/姉の結婚」は読み終わると明るい気持ちになれる本!!

2015/05/25   -Book
 

今日は私の好きな作家さんの一人、群ようこ氏の「姉の結婚」をご紹介したいと思います。 群ようこ氏は、1954年12月5日生まれ。 日本大学藝術学部文芸学科卒業。 日本の作家、随筆家。 軽妙な語り口の文体 ...

林真理子、着物を巡る物語、伝統、歴史、素晴らしい

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林真理子「着物を巡る物語」は着物の素晴らしさと、着物を愛し続けてきた女性たちの執念が深く込められている

2015/01/20   -Art
 

今日ご紹介する本は、林真理子氏の「着物を巡る物語」。 林真理子 「着物の悦び」は今から16年前のエッセイ。 林さんのお父様は加賀友禅の吹田完さんで、林氏自身も着物にはまっていたんだという話しを聞きまし ...

有名セレブ、なぜ裸になるのか、天才女性フォトグラファー、アニー・リーボヴィッツ、記録

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有名なセレブは、なぜ彼女の前で裸になるのか?天才女性カメラマン「アニー・リーボヴィッツ」の記録

2014/09/17   -Art
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今日はアメリカ合衆国の写真家で最近ドキュメンタリー映画が上映された「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」についてご紹介します。 アニー・リーボヴィッツは、ジョン・レノンと妻オノ・ヨーコや、ブ ...

遠藤周作の宗教観、侍が見た世界、インドが舞台の深い河

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遠藤周作の宗教観とは?!「侍」が初めて目にする世界と、インドのバラナシが舞台の「深い河」を読んで感じたこと

2014/08/17   -Art
 

今日はご紹介する本は、遠藤周作氏の「侍」と「深い河」です。 遠藤周作氏は様々な作品を通して実際の旅と、人生の旅路を結びつけています。 またこの「侍」と「深い河」は、遠藤周作氏の宗教観を表す作品でもあり ...

ポーランド、ライフスタイルマガジン、キンフォーク、写真展、ザシェアードテーブル、シンプル、質の高い生活

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ポートランド発のライフスタイルマガジン「キンフォーク」の世界初となる写真展『ザ・シェアード・テーブル』シンプルの中に質の高い生活スタイルを感じる!

2014/06/11   -Art
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ポートランド発のライフスタイルマガジン「KINFOLK」(キンフォーク)の世界初となる写真展「THE SHARED TABLE」(ザ・シェアード・テーブル)が、東京・渋谷の「DIESEL ART GA ...

宮沢賢治、雨にも負けず、遺書、人生

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宮沢賢治『雨ニモ負ケズ』遺作のメモから読み取れる、人生の活路とは何か!?

2014/04/30   -Art
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今日ご紹介する本は、有名な宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』です。 人間は短い人生の中で、痛めつけられたり、疎んじられたり、軽んじられたり、はたまた初志を貫くことができず頓挫して、自分の向かうべき道が分からな ...

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