「 本 」 一覧

現代、私立中学3年生苦労、ヒガシくんのタタカイ、群ようこ

コラム

現代の私立中学の3年生も苦労している!「ヒガシくんのタタカイ」群ようこ

2015/12/28   -コラム
 

今日ご紹介する本は群ようこさんの「ヒガシくんのタタカイ」です。 群ようこさんが久々に書き下ろした家族小説「ヒガシくんのタタカイ」は読みやすく面白いです。 タイトル:ヒガシくんのタタカイ 著者:群ようこ ...

現代と過去、時空、SF恋愛小説、東京少女、林誠人、笹原ひとみ

コラム

”現代と過去”時空を超えたSF恋愛小説「東京少女」林誠人、笹原ひとみ

2015/12/21   -コラム
 

今日ご紹介する本は林誠人、笹原ひとみさんが描いた「東京少女」です。 現代の高校生と明治時代の青年が、100年の時を隔た恋物語です。 タイトル:東京少女 著者:林誠人、笹原ひとみ 出版社:リンダブックス ...

直木賞作家たち、ヨーロッパが舞台、お洒落なストーリー、チーズと塩と豆

コラム

直木賞作家たちが書いた、ヨーロッパが舞台のお洒落なストーリー「チーズと塩と豆と」

2015/12/16   -コラム
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今日ご紹介する本は、表紙の爽やかで惹かれた「チーズと塩と豆と」です。 4人の直木賞作家がそれぞれ訪れたヨーロッパの土地を舞台に書く、家族と恋愛と味覚の4つの物語です。 タイトル:チーズと塩と豆と 著者 ...

どの家庭でもある、現代の家族問題、平成大家族、中島京子

コラム

どの家庭でも抱えている現代の家族問題がテーマの「平成大家族」中島京子

2015/12/15   -コラム
 

今日ご紹介する本は中島京子さんの「平成大家族」です。 直木賞作家の中島京子さんが描いた、とある家族内で巻き起こるストーリーです。 タイトル:平成大家族 著者:中島京子 出版社:集英社 出版日:2010 ...

よい保育を目指す、渡辺一枝、本、時計のない保育園、私の幼い友人たちのために

子育て

よりよい保育を目指して奮闘する、渡辺一枝さんの一冊 「時計のない保育園〜私の幼い友人たちのために」

2015/12/10   -子育て
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今日ご紹介する本は、渡辺一枝さんの「時計のない保育園〜私の幼い友人たちのために」です。 保育士になり、無認可保育園つくりから始まり、一人一人の出会いを大切に過ごした18年間の軌跡です。 タイトル:時計 ...

身近な、美人だけど困った女たちがテーマ、共感、でも女、群ようこ

コラム

身近にいる”美人だけど困った女たち”がテーマ!あるある話が満載「でも女」群ようこ

2015/12/09   -コラム
 

今日ご紹介する本は、群ようこさんの「でも女」です。 幼稚園児、女子大生、主婦、キャリア・ウーマン、ハイ・ミス様々な時代にもこういう女がいると共感できる一冊。 タイトル:でも女 著者:群ようこ 出版社 ...

マイペースに生きる、阿川佐和子、爽快爆笑エッセイ、メダカの花嫁学校

コラム

マイペースに生きる、阿川佐和子さんの爽快爆笑エッセイ集「メダカの花嫁学校」

2015/11/23   -コラム
 

今日ご紹介する本は、阿川佐和子さんの「メダカの花嫁学校」です。 専業主婦願望に燃え、お見合いを30回こなした日々の果てにみつけた”稼ぐ楽しみ”をまとめた一冊です。 タイトル:メダカの花嫁学校 著者:阿 ...

30代、女子の恋愛事情、短編集、3センチヒールの靴、谷村志穂

コラム

30代半ば女子の恋愛事情をまとめた短編集「3センチヒールの靴」谷村志穂

2015/11/22   -コラム
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今日ご紹介する本は谷村志穂さんの「3センチヒールの靴」です。 三十路にもなると、単純な恋愛だけでは収まらず、皆何かと問題を抱えている。 タイトル:3センチヒールの靴 著者:谷村志穂 出版社:集英社 出 ...

はじめての一人暮らし、恋、友達、料理、大人の成長物語、屋上のあるアパート、阿川佐和子

コラム

はじめての一人暮らし、恋、友達、料理...大人の成長物語「屋上のあるアパート」阿川佐和子

2015/11/18   -コラム
 

今日ご紹介する本は、元ニュースキャスターの阿川佐和子さんが書いた話題作「屋上のあるアパート」です。 阿川佐和子さんの長編ノベルを、長澤まさみさんが主演でドラマ化した爽やかなストーリーです。 タイトル: ...

幼少期の鮮明な記憶、黒柳徹子、心温まるエッセイ、小さいときから考えてきたこと

コラム

幼少期の鮮明な記憶を辿る、黒柳徹子さんの心温まるエッセイ「小さいときから考えてきたこと」

2015/11/17   -コラム
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今日ご紹介する本は黒柳徹子さんの「小さいときから考えてきたこと 」です。 いつも元気な黒柳徹子さん。戦後の苦労と今もなお 「ユニセフ親善大使」として活躍している徹子さんのエッセイです。 タイトル:小さ ...

自然体の家族物語、森浩美、家族の言い訳、ラスト、心が和むストーリー

コラム

自然体の家族物語、森浩美「家族の言い訳」ラストはどれも心が和むストーリー

2015/11/10   -コラム
 

今日ご紹介する本は森浩美氏の「家族の言い訳」です。 家族は深い結びつきがありながらも、時には厄介で面倒な存在。 目に見えない家族の絆をいつまでも大切にしたいと思える内容。 自分が親になって初めて自分の ...

実際に病院で起きてること、精神科ER、緊急救命室、備瀬哲弘

コラム

実際に病院で起きてる内容をまとめた一冊「精神科ER 緊急救命室」備瀬哲弘

2015/11/07   -コラム
 

今日ご紹介する本は備瀬哲弘さんの「精神科ER 緊急救命室」です。 この本にでてくる内容は全て実際に起こった病院での出来事で、緊迫感がひしひしと伝わってくる内容になっています。 タイトル:精神科ER 緊 ...

サラリーマンのリストラ、無職、家族の冷たい目、勇気ある男、ひなた弁当、山本甲士

コラム

サラリーマンのリストラ・無職・家族の冷たい目...そこから這い上がる勇気ある男「ひなた弁当」山本甲士

2015/11/06   -コラム
 

今日ご紹介する本は、山本甲士さんの「ひなた弁当」です。 「ひなた弁当」は会社をリストラされ途方に暮れる日々から、見事に立ち直る爽快な一冊。 タイトル:ひなた弁当 著者:山本甲士 出版社:中公文庫 出版 ...

芥川賞受賞作品、青山七恵 、ひとり日和、クール、今時女子の日常

コラム

芥川賞受賞作品、青山七恵 「ひとり日和」冷めた今時女子の日常

2015/11/05   -コラム
 

今日のおすすめする本は青山七恵さんの「ひとり日和」です。 著者の瑞々しい透明感が、カバーデザインから感じられ惹きつけられた一冊。 「ひとり日和」は 第136回芥川賞受賞作。 短篇「出発」を併録していま ...

フランス留学、再び海外を訪れて感じたこと、旅する人、玉村豊男

コラム

フランス留学からす数年、再び海外を訪れて感じたこと「旅する人」玉村豊男

2015/10/17   -コラム
 

今日ご紹介する本は、玉村豊男さんの「旅する人」です。 様々な国を周ってみると、徐々に感じる価値観や世界観がわかりやすく書かれています。 自分も訪れたことがある国や、一人旅をしていて感じる思いがよく伝わ ...

独身女子の私生活、お笑い芸人バカリズム、架空OL日記、伝説のブログ、文庫化

コラム

独身女子の私生活「架空OL日記」お笑い芸人のバカリズムが書いた、伝説のブログが文庫化

2015/10/16   -コラム
 

今日ご紹介する本は、お笑い芸人のバカリズム、升野英知さんがOLになりきって書いた伝説のブログ「架空OL日記1、2」です。 男性が書いているとは思えないような、ありがちな独身OL女子の毎日が軽いタッチで ...

林真理子さんのコラム、夜ふけのなわとび、今の世の中を知る

コラム

林真理子さんのエッセイ「夜更けのなわとび」このコラムで今の世の中を知る

2015/10/15   -コラム
 

今日ご紹介する本は、林真理子さんの「夜更けのなわとび」です。 この本は今の日常を細かく切り取ったショートストーリーが林さん目線で書かれています。 タイトル:夜ふけのなわとび 著者:林真理子 出版社:文 ...

チャンスは運の悪いときこそやってくる、自分らしく生きる人生、日経WOMAN、妹たちへ

コラム

チャンスは運の悪いときこそやってくる、自分らしく生きる人生!日経WOMAN「妹たちへ」

2015/10/04   -コラム
 

日本の若き女性へ綴る、人生のアドバイス本「妹たちへ」。 20代はみっともなくても構わない、年齢神話にまどわされないで自分らしく生きる、人生の先輩からのメッセージ。 タイトル:妹たちへ 出版社:日経ビジ ...

ありえない、リアルな家族像、小説、空中庭園、角田光代

コラム

ありそうでありえない!?実はリアルな家族像を再現した小説「空中庭園」角田光代

2015/10/03   -コラム
 

今日ご紹介する本は角田光代さんの「空中庭園」です。 この本は家族と、その家族に関わる人の視線からみた、偽りの家族の風景です。 一人一人の生活から本当の家族の姿が徐々にみえてきて、先を読み急ぎたくなりま ...

私の旅、一冊の本から始まった、沢木耕太郎、深夜特急

旅行・お出かけ

私の旅のきっかけは、沢木耕太郎の「深夜特急」から始まった

2015/10/02   -旅行・お出かけ
 

今日のテーマは「旅」について。 「旅」とは、パッケージツアーの旅行や、友人・家族でいくような旅行とは意味合いが異なります。 今ではバックパッカーという言葉は死語になりつつありますが、私の「旅」の原点は ...

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