VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

世界の出来事

予想以上に深刻!今私たちにできること

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予想以上、深刻、今、私たち、できること

私たちのくらしがどんどん豊かになり、一部の人々は幸せですが、地球の見えない裏側には、深刻な問題が起こっています。

自然環境を無視して開発が行われたり、石油や石炭などの資源をたくさん使用することにより、自然の生態系がくずれ、世界各地でさまざまな環境 問題が起こっているのです。

地球環境問題、温暖化、原発問題、ゲリラ豪雨、水不足、大気汚染。

日本の課題

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日本のゴミ焼却場数はダントツで世界1位だということをご存知でしょうか。

一人1キログラムのゴミを毎日出しており、 年間で一家庭から1~2トンのゴミが出ているのです。

これほど多くのゴミを出し、燃やしている国は他にありません。

ヨーロッパでは生ゴミの堆肥化、デポジット制の導入などが整然と実施されています。
ゴミを作らない、売らない、買わない社会システムの基盤がしっかり整備されているからなのです。

氷河の減少が止まらない

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西南極にある巨大氷河では、7年間で最大500メートルの厚さの氷が失われ、科学者らの予想を超える急速なペースで氷河が減少しているとの研究結果が発表された。(AFPより)

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米航空宇宙局(NASA)による上空からの調査で収集されたデータに基づく研究論文によると、南極のアムンゼン海に注ぐスミス氷河は、2002~2009年の期間に年間最大70メートル薄くなったという。

世界中の生き物が生息地を奪われている

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世界自然保護基金(WWF)は、最新の報告書で地球上の野生動物について、しかるべき対策を講じなければ、2020年までに全体の3分の3以上が絶滅する恐れがあると発表。

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1970年代以降、世界中に生息する魚類、哺乳類、鳥類、爬虫類の数は58%減少していると予測しています。

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湿地や湖、河川では影響が最も顕著で、81%の減少を記録したという。

特にゾウが過去10年間で5分の1に減ったほか、サメやエイの仲間も3分の1が絶滅の危機に瀕していると指摘しています。

個体数の急速な減少の原因としては、生息地が失われていることや乱獲、環境汚染、気候変動が挙げられます。

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WWFの科学者、マーティン・テーラー氏はこう訴えています。

「間違いなく人類の影響によるものであり、新たな大量絶滅の時代に入ったと言わざるを得ない。
人類はあまりに多くの資源を使い、あまりに多くの生き物たちの生息地を破壊している。
このままいけば人類の種としての将来も脅かされることになる。」
と警告しています。

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各国政府は、温室効果ガスの排出と野生動物の生息地の破壊に歯止めをかけるための早急な対策を講じる必要があると主張しています。

(地球上に存在する脊椎動物約3706種の1万4152の個体群を調査。)

各地で砂漠化

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また地中海沿岸地域では、地球温暖化によって過去1万年で経験したことのないような環境の変化が起こる可能性が高いと警告する研究結果も発表されました。

これにより、森林の樹木構成に変化が生じ、欧州の一部が砂漠化するという。

生物多様性が脅かされている「ホットスポット」の一つとして知られる地中海地域では、温暖化が急速に進行しています。

最後に

焼却炉の数も、埋め立ての面積も圧倒的に多い日本。
私たちは日々世界で起こっていることを気にもせず生活を送っています。
本当にこのままで良いのでしょうか?
以上のことを頭の片隅に置いて、今の自分の生活を見直そうと努力する人が一人でも増えることを願います。

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