VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

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「タイエア」と「ルフトハンザ」バンコクからクアラルンプールに行くには、どっちがお勧め?!

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タイエア、ルフトハンザ、バンコク、クアラルンプール

タイの南に位置するマレーシア。

現在タイのバンコクに住んでいるため、マレーシアのクアラルンプールまでは約2時間のフライトで、気軽に行くことができます。

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今回はタイエアウェイズと、ドイツのルフトハンザを使い、どちらが快適か比較してみたいと思います。

タイとマレーシア

フライト時間:約2時間
時差:タイマイナス1時間(日本からマイナス3時間)
気温:タイより2.3度気温が高い(2月現在で最高36度前後)
通貨:タイバーツ /リンギット
首都:バンコク /クアラルンプール
プラグ:どちらも3つ口タイプ

タイエア、ルフトハンザ、バンコク、クアラルンプール

タイのスワンナプーム国際空港はまだ新しく、お洒落なショップが建ち並んでいます。
タイから世界に飛ぶ便数は日本とは比べものにならない程多く、様々な人種の人がここを利用しており、いつ行っても人が多いです。

タイエア、ルフトハンザ、バンコク、クアラルンプール

バンコク(BKK)ークアラルンプール(KUL)

タイエアウェイズ (Thailands national airline)

フライトNO:TG417
クラス:エコノミー
料金:32000円前後
国:タイ
サービス:機内食(行きは宗教上、お酒はタイのワインのみの提供)ブランケットなし、モニターなし
シート:狭い

タイエア、ルフトハンザ、バンコク、クアラルンプール
往路、復路どちらも、チキンか魚料理の2種類から選べます。

ルフトハンザ(Lufthansa airline)

フライト:LH782
クラス:エコノミー
料金:約28,000円
国:ドイツ
サービス:機内食、ブランケット、モニターあり
シート:広め

このほど新たなサービスで、乗客が荷物タグを事前にプリントすしてくることで、空港でのスムーズな案内が出来るようになりました。

チェックインの流れ
1、乗客自身がオンラインチェックイン時にタグをプリントする。
2、事前に預けいれる荷物にそのタグをつけておく。
3、空港のセルフサービスカウンターでチェックイン。

従来のタグとの違いはQRコードが埋め込まれている点で、タグを破損した場合もQRコードで確認できます。
また「ホームタグ」の導入によって、チェックイン時の簡略化を見込み、わざわざ列に並ばずスムーズにチェックインできるのが利点です。

タイエア、ルフトハンザ、バンコク、クアラルンプール
ルフトハンザビジネスクラス

タイエア、ルフトハンザ、バンコク、クアラルンプール
シートはゆったり目です

タイエア、ルフトハンザ、バンコク、クアラルンプール
コールスローサラダとスモークチキンのサンドイッチ

lufthansa
ベジタブルサンドとチキンのサンドイッチ

タイエア、ルフトハンザ、バンコク、クアラルンプール

マレーシアの空港は街から遠く、渋滞もあるのでとても不便です。
一般のタクシーはぼったくりが多いようなので、電車かエアポートタクシーを使うことをお勧めします。

エアポートタクシー

スーツケースなし、2名、空港からKLCC(中心地)までの距離
74リンギット
(荷物の大きさ、数、人数、距離によって値段が異なる)

最後に

これはどの国でも同じですが、タイから他国へ向かう場合、ダントツで自国のエアラインを選ぶ習慣があり、タイエアウェイズは多くのタイ人と、母国に帰るマレーシア人で、ドイツのフルトハンザは、80%が西洋人でした。
女性1人だった為、端の席に優遇してくれたり、細やかなサービスもかなりよかったです。
総合的にみると、個人的にルフトハンザがコストパフォーマンスもよくお勧めだと思います。

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