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年々早まるラン活!目黒川添いにある「土屋鞄」に行ってみた

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ランドセル、目黒川添い、土屋鞄、行った

お子さんのランドセル選びは一生に一度のことなので、できれば失敗したくないものです。

ランドセル一つ買うのに、耐久性や安全性、重さ、 デザインなど、気になることがいっぱいです。

最近は「ラン活」という言葉がニュースにあがるほど、ランドセルの開始時期がどんどん前倒しになっています。

「ラン活」は、 小学校入学を控えた子どものランドセル選びや、購入するための活動のことを指します。

年が明けてから情報も次々リリースされ、今「ラン活」が本格的になっていきています。

筆者もまわりの声やSNSに踊らされ焦って購入してしまった人の一人。

このような時代になってしまっているのは、ランドセルを選ぶに当たって「子どもが使うもの」ではなくて「親の見栄のため」 になっていることではないでしょうか。
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筆者が迷いに迷って最終的に購入したのは中目黒にある「土屋鞄」(つちやかばん)

一つ上のお友達から「桜が満開の時期に合わせて、目黒川沿いを散策しながら見に行くと良いよ」と聞いたので、予約して行ってみることに。

土屋鞄のこだわり

※新型コロナウイルス感染対策のため、来店予約制になっています。

目黒川沿いを十数分ほど歩いたところにある、土屋鞄製造所 童具店・中目黒。

大きなガラス窓から、あざやかな緑や季節ごとの風景が楽しめる、明るくておしゃれなお店です。

創業は1965年。

お店では自然の風合いを強く残した皮革を使用しています。

元々、ランドセル作りの工房から始まったこともあり、軽量で丈夫、シンプルでスタイリッシュな革製品を、 数多く生産しています。

■ランドセルの重さ
牛革 1,390g
コードバン 1,490g
人口皮革 1,160g

ベーシックな赤のランドセル

娘が選んだのは「No.12 ベーシックカラープラス 牛革 赤×さくら」。

通常価格¥75,000 (税込)

・牛革
・防水
・A4フラットファイル対応
・6年間無料修理保証
・お手入れ不要

また、動きに合わせて背中にフィットする、立ち上がり背カンを採用。

走ってもずれにくいS字形の肩ベルト。

ランドセルと背中の密着度が自然と高まり、重さが分散されます。

長さは成長に合わせて、7段階の調整ができます。

教材の中でも大きいA4フラットファイルは、ランドセルのマチの一番高い位置にぴったり収まります。

こんな感じでかなり丈夫にできていることがわかります。

うちの娘は体が小さいのでできるだけ軽量のクラリーノを選びました。

特典として店舗で購入すると、ランドセル袋、雨カバー、革製のネームタグ、きんちゃくに加え、トートバックも付いてきます。

土屋鞄製造所 童具店・中目黒
■住所 :東京都目黒区青葉台3丁目19−8
■Tel :03-3463-8871
■営業時間 :10:00~18:00
■定休日 :火曜日; (祝日の場合は水曜休)
■駐車場 :なし
■Webサイト : 土屋ランドセル
■アクセス :東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅正面口より徒歩12分
東急田園都市線 池尻大橋駅東口より徒歩9分

あとがき

ランドセル選びは、早めの情報収集で失敗リスクを防げます。
また一人目のお子さまなら幅広い世代のアドバイスを聞いた方が◎
個人的には質の良い土屋鞄のランドセルで文句はないのですが、お店の方の子どもに対する態度があまりにドライでがっかりでした。
二人目は違うところで購入しようと思います。

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