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一人じゃないよ!ほとんどのママが感じる「ネガティブ」な感情

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自分では気づかないけれど、意外とやってしまっているのが、ネガティブな言葉を口走ることです。
特に産後は気分の浮き沈みが激しく、心が不安定になりやすい時期です。
厚生労働省の発表によると、約10人に1人が産後うつを経験しているというデーターもでています。
産後うつは、妊娠出産時のホルモンバランスの急激な変化に起因すると言われています。
なのでコントロールしようと思っても、そう簡単にはいかないのです。

特に完璧主義な人は、うつになりやすい傾向にあるそうです。

だって赤ちゃんも一人の意思をもった人間です。
大人と同じで機嫌が悪い日もあれば、ただ暑いだけで泣く時もあります。
親が思っているようにはいかないのが育児です。

「疲れた」を「頑張った」に変換

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ところで脳は聞こえた言葉に合わせて頭を変えていく傾向にあるそうです。
つまり頭で受け取られた情報に合わせて体が反応していきくこと。
「疲れた」「つまらない」「だるい」「歳だから」など、つい口にしていませんか?
そんなときは気分を切り替えて、ポジティブな言葉に変換して言うようにしましょう。
「もう歳だから」と諦めていると、姿勢や雰囲気も歳っぽく見えてしまうもの。
ネガティブな口癖はつい自虐で口走ってしまう時もありますが、その言葉通りになってしまったら悲しくないですか?
意外と思い返してみると自分にも当てはまる部分があると思います。

話をきいてほしい

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育児は思っている以上に大変で、1日ほとんど外で働いているパパにははかりしれないほどママは苦労しているのです。
寝不足が続いて体を休めたくても、ママには休日はありません。
そんなときはただ育児を代わのではなく、話を聞いてあげるだけでママの心は安らぎます。
パパに限らず友達や他の家族も「そっか頑張ってるね」「どうしたら楽になれるかな」など、気持ちに寄り添って共感してくれるだけでいいのです。
実際ママが一番リラックスしているときは、パパと育児の相談をしているときだと言います。(NHK Eテレ/すくすく子育て)
単純にママは一人でお風呂に入れたり、毎日寝かしつけるのが大変なのではなくて、ただ寂しくて、大変さをわかってほしいのです。
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最後に

ネガティブな感情を切り離そうとしても、一層苦しくなった経験はありませんか?
筆者も突然悲壮感を感じたり、眠れなかったり、気分が落ち込んだりと産後うつと似たような情緒不安定な症状が今でも出ることがあります。
しかしいい加減な性格なので、翌日にはコロッと忘れていたり。
とにかくあまり思い悩まずに、今一度自分の生活を見直して、視点を変えていきましょう。

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