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BTSウタカート駅から「ワット パクナム」下町の風景とそこに暮らす人々

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BTSウタカート駅、ワット パクナム、下町の風景、暮らす人々

現在は抜かれてしまったかもしれませんが、タイ全土にはコンビニの数より寺院の数が多いと言われてきました。

歴史ある寺院や、個性際立つ寺院などなど。

しかし、バンコク中心部ではあまり大きな寺院を見かけませんよね。

それは昔スクンビットの辺りは沼地だったから。

それでも少し郊外に出るとたくさんの寺院があることに気がつきます。

筆者が今回訪れたのは

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BTSシーロム線の終点の一つ手前のウタカート駅。

BTSウタカート駅、ワット パクナム、下町の風景、暮らす人々

ここは友人が住んでいることから何度も足を運んできましたが、今回は有名な観光スポット「Wat Paknam(ワット パクナム)」が最終目的。

インスタ映えすると日本人の間で話題になっていますが、それよりものんびり町の風景を見ながら歩くことに重点をおいて散策開始。

始めに言っておきますが、昔バックパッカーだった人には朝飯前ですが、地図をみるのが苦手な人には徒歩は向いていないかも。

一つ手前のBTSタラートプルーでも行くことができますが、Googleマップを見てみると若干遠回りな気がします。

BTSウタカート駅、ワット パクナム、下町の風景、暮らす人々
スタートはこのBTSウタカート駅の1、2番出口。

エスカレーターを下ると一方通行の道に出ます。
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幹線道路の下をくぐり向こう側に出ます。

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この大きなコンドミニアムの右脇の道をまっすぐ進みます。

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ローカル感満載の小道。

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小さな橋の麓にはピンクの可愛らしい花が咲いていました。

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そこに広がるのが「Wat Nang Chee Chotikaram」というお寺。

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白い仏塔があり、野良犬やアヒルが敷地内を走り回っています。
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お寺をぐるっとまわり、左の方へ抜けます。

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さらに左に進むとこちらも立派なお寺「Wat Nak Prok」につながっています。
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ここも立派なお寺です。

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そこを抜けるとこんな感じのローカル商店街があります。

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昔ながらのおもちゃ屋さん。

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パイナップル屋台は南国ならでは。

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可哀想ですが、わんちゃんはバック持ちが主流のようで。

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Thoet Thai Rd,という広い道に出たら、通りを渡って斜め左に進みます。

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アーチ型の橋を渡り、道なりに進むと今度はCharoensri Marketという市場に出ます。

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この辺はローカル度が高く、見慣れない外国人がウロウロしていると注目の的になります。

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市場の横からはソンテウ(乗り合いバス)も出ています。

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そうそうこういう風景を求めていたのよ。

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猫も犬も人もダラダラ。

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寺院に行かなくてもフォトジェニックな風景はそこかしこに広がっています。

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こんな観葉植物だってインスタ映え。

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こんな感じでタイムスリップしたような景色の中を歩くこと15分ちょっと、目的の「Wat Paknam(ワット パクナム)」に到着ました。

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警備員の方も何も言わずとも指をさして場所を教えてくれます。

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さらに奥に進むと「Wat Khun Chan(ワット クン チャン)」というカラフルなお寺もあります。

また、ここで修行されている僧侶の方も流暢な日本語で「こんにちは」と、あいさつしてくれたりとても和やかな雰囲気でした。

関連記事: 一度は訪れたい!フォトジェニックなバンコクの観光スポット「ワット パクナム」

■参拝時の注意点
・金色の柱や他、展示物には触れない。
・ノースリーブ、ショートパンツはNG。
・大きな声で騒いだりふざけたりしない。
・写真撮影は参拝者の邪魔にならないように気をつける。

詳細
住所 :Soi Ratchamongkhon Prasat, Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok
TEL :02-467-0811
営業時間 :8:00~18:00
休館日 :なし
フェイスブック : https://www.facebook.com/WATPAKNAM.BKK/

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あとがき

タイは国民の9割以上が上座部仏教を信仰し、歴史・社会・生活のあらゆるものが仏教と関わりをもっています。
また植民地支配の歴史を持たないタイは独自の文化を育み発展してきた為、他の国にはない独特な世界観が広がっています。
だからこそ世界中の旅行者から愛され続けているのかもしれませんね。

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