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パンが美味しいカフェといえば「PAUL」バンコクで本場の味を堪能!

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パンが美味しい、カフェ、ポール、バンコク、本場の味、堪能

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PAULは、1889年、パンづくりの名職人シャルマニヨ・メイヨによってフランス北部の町リールに生まれた老舗ベーカリーです。

小売店の多いフランスで、チェーン店として急成長し、 現在ではフランスに約250店の他、スペイン、オランダ、トルコにも店があります。

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現在も創業当時のレシピと製法を厳格に守り続けているのが、他のベーカリーとは異なる点です。

■4つのこだわり商品

1、ブーランジェ

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独自に契約栽培した小麦だけを使用しているため、かめばかむほど深い味わいがでます。

PAULの商品はどれも他のお店で売られているブーランジェより倍の大きさがあります。

価格はタイでは高額ですが、その分量が多いのでコスパは高いと思います。

2、ヴィエノワズリー

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デニッシュペストリーは全て冷凍空輸して焼成しています。

チョコパルミレ(85バーツ)
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ハート型に焼き上げたパルミエ(palmier)は、オーソドックスなものと、チョコレートディップされているものと2種類ありました。
こちらも人の顔ほどある大きなパルミエで、齧るとガリッ!ザクッ!という感じで、これは絶品です。

バター、砂糖、小麦粉で焼き上げ、表面をキャラメリゼでコーティング。
さらに濃厚なチョコレートをディップしたボリュームあるフランスの昔ながらのおやつです。

3、サンドイッチ

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PAUL自慢のパンに生ハムやカマンベールチーズなど厳選された素材を使用し、パン本来の味わいを生かしています。
輸入規制のある生鮮食品(卵やサンドウィッチの具材)以外はすべてフランスと同じにしているそうです。

最近の新メニューはオーガニックサラダとドリンクのコンボ(265〜295バーツ)と、フィユロワやお肉のオーブン料理が加わりました。

4、ガトー

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本場フランスのレシピをそのままに、菓子職人が丹精込めて作っています。

ベイクドカスタードフラン(150バーツ)
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フラン (Flan)とはフランス語でカスタードプディングのことをいいます。
しかしあまりカスタードクリームのねっとりした感じはなく、どちらかと言うとゼラチンで固めたさっぱりなプディングタルトです。
クッキータルトにはたっぷりのバターが使われ、カロリーが気になります。
ずっしりと重みがあるこのケーキは1カットが大きく、手のひら大の大きさです。

フランスに忠実に再現しているのは材料、製法、技術だけではありません。

19世紀のフランスをコンセプトにした店舗デザインも直輸入なんだとか。

黒塗りのクラシックな外観、パンの並べ方、そして店内に飾られた絵や、パンにまつわるさまざまな道具、ランチョンマットもすべて、フランスの店舗と同じものを 取り寄せているそうです。

詳細
住所:No.1 Empre Tower ,Unit 201 SouthSathorn Rd, Sathorn ,Bangkok
TEL:02 670 2000
営業時間:月〜金7:00~20:00 土9:00~17:00
定休日:日曜日
ホームページ:www.facebook.com(Facebook)

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アクセス:BTSチョンノンシー駅徒歩約5分、駅からEmpre Tower2階への連絡通路あり

最後に

PAULのタイ一号店はセントラルエンバシーにオープンして以来バンコクで話題を呼び、連日行列ができるほどの大反響でした。
その後もバンコク市内に店舗を増やしています。
日本では、敷島製パンから独立したレアール パスコ ベーカリーズがワールドフランチャイズとして運営しており日本でも本場の味が楽しめます。

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