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アメリカ発祥のアイスクリームショップ「デイリークイーン」

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アメリカ発祥、デイリークイーンリミテッド、丸いソフトクリーム、フラペチーノ

今日ご紹介するアイスクリームショップは、アメリカ合衆国生まれの「Minor Dairy Queen Limited」通称デイリークイーンです。

ウィキペディアによると、1940年アメリカのイリノイ州に誕生。

その後1976年から2004年まで日本の銀座松屋に入っていましたが、残念ながら日本からは撤退することになりました。

現在アジア圏の店舗は、中国、マカオ、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、フィリピンにまで広がっています。

やはり一年中温暖な気候の東南アジアでは需要があるようですね。

「デイリークイーン」が世界中で愛されている理由は、

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豊富なサイズ展開と、キャラメルやチョコレートがかかった丸いソフトクリーム。

アメリカ発祥、デイリークイーンリミテッド、丸いソフトクリーム、フラペチーノ

筆者はタイ・バンコクにきて初めて「デイリークイーン」の存在を知り、手頃な価格と大人から子供まで楽しめるラインナップで、初めの頃はよく利用していました。

BTSアソークにある商業施設「ターミナル21」のB1フロアーに入っている「デイリークイーン」では、現在お得なプロモーションを行っています。(2016年時点)

■カフェフラペチーノ Sサイズ(7オンス) →29バーツ
■フルーツフラペチーノ Sサイズ(7オンス) →19バーツ

Cafe frappuccino Double chocolate+Whipping Cream
(カフェフラペチーノ ダブルチョコレート+ホイップクリーム)
Lサイズ / 59バーツ(トッピング 10バーツ)

アメリカ発祥、デイリークイーンリミテッド、丸いソフトクリーム、フラペチーノ

スターバックスのフラペチーノに比べたら価格は半分以下で、味は普通に美味しいです。

キメ細かいフラペチーノと、ダブルチョコレートの濃厚な味が病み付きになります。

トッピングの生クリームは甘さ控えめで、上にかかったチョコレートソースと冷たいフラペチーノと相性抜群です。

アメリカ発祥、デイリークイーンリミテッド、丸いソフトクリーム、フラペチーノ

アイスクリームの種類
・コーンソフトクリーム(9バーツ〜)
・ブリザード (15バーツ〜)
・サンデー  (29バーツ〜)
・ムーラッテ (25バーツ〜)
・スムージー (40バーツ〜)
・シェイク  (75バーツ)
・ヴィバレッジ (35バーツ)
・ロイヤルテイスト(70バーツ〜)

アメリカ発祥、デイリークイーンリミテッド、丸いソフトクリーム、フラペチーノ
お店によってサラダやハンバーガー、ホットドックなどファストフードも取り揃えている店舗もあるようです。

ターミナル21店
住所:Terminal21 B1 2,88 Sukhumvit Soi 19, Sukhumvit Rd, North Klongtoei, Wattana, Bangkok 10110
TEL:02-108-0888
営業時間:10:00~22:00

ちなみに「ターミナル21」には他にもアイスクリームが食べられるお店がいろいろと揃っています。

ターミナル21で食べられるアイスクリームショップ
・デイリークイーン
・サーティンワン(バスキン・ロビンス)
・レッドマンゴー
・アイスモンスター
・マーベラスアイスクリーム
・ハーゲンダッツ
・スウェンセン
・ジェラーテ

最後に

「デイリークイーン」は日本ではあまり知られていませんが、米国や熱帯の広い地域では有名なアイスクリームチェーンで、コストパフォーマンスがよく、味も美味しいと欧米人やタイ人にも大変人気があります。
「ターミナル21」の施設内には強豪のアイスクリームショップが軒を連ねていますが、席をもたないスタンドタイプの「デイリークイーン」はにはいつもお客さんが並んでいます。
残念ながら一番人気の丸いソフトクリームの写真がありませんが、バンコクにきたら是非一度ためしてみて欲しいです。

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