Trip

横浜の中心部にある入園無料の動物園「野毛山動物園」

更新日:

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
※新型コロナウイルスの影響により、一部のお店が通常と異なる時間で営業を行なっております。ご来店の際には直接お店にご確認をお願いいたします。

横浜市立野毛山動物園は、神奈川県横浜市西区老松町の野毛山公園内に位置する横浜市立の動物園です。

明治時代の豪商の別荘跡に造られた野毛山公園内にある動物園は1951年に開園しました。

野毛山動物園の行き方はJR京浜東北・根岸線「桜木町」駅から歩いて約15分。

もしくは京急線「日の出町」駅から徒歩10分です。

しかし、この動物園丘の頂上付近にある為、かなり急な坂を登らないとたどり着きません。

ですから駅からはバスがおすすめです。

桜木町駅から横浜市営バス89系統「野毛山動物園前」に乗れば、毛山動物園の目の前で降りることができます。

ただ、土日祝はバスが大変混み合います。

平日よりは本数が多いとはいえ、混雑覚悟で行った方がいいです。

ちなみにこちらが「桜木町駅前」から出ているバスの時刻表。
横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

こちらが「野毛山動物園前」の時刻表。
横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

昔は野毛山動物園には約92種の動物が暮らしていていたそうですが、現在は35種類ほどに激減していました。

それでも入場が無料なので、休日には多くの家族連れで賑わいます。

特に春はお花見も兼ねて多くの来園者でごった返します。

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
筆者はGW真っ只中で開園と同時に入りましたが、帰る頃には来園するお客さんの波が押し寄せ、すごい人になっていました。

では、早速かわいい動物たちをご紹介していきます。

レッサーパンダ

ごめんなさい。お昼寝中で上手に写真が撮れなったです。

チンパンジー

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
檻からとガラス越しから観察することができます。
体が大きくて動きがダイナミックなので、迫力がありました。

ワニ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
このは虫類館は中が狭くなっているため、少し並ぶ必要があります。

カメ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
小さなリクガメから水槽内を泳ぐ大きなカメまでいろいろいました。

イグアナやヘビ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

ライオン

お隣にいたトラは亡くなってしまったようで、広い檻にライオン1匹だけになっていました。
ライオンは外からも中からも見ることができます。
ただ、筆者が見た時はお昼寝中で起こしたらかわいそうなので写真は控えました。

タヌキ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

キリン

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

シマウマ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

フラミンゴ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

ダチョウ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
お尻を向けたまま全くこちらを見なかったです。

ミナミコアリクイ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
こちらも屋外と室内と2パターンから見ることができます。

ペンギン

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
ネットがあって上手に写真が撮れなかったです。
ペンギンも数がすごく減っていました。

ニワトリ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

モルモット

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

ネズミ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
小さなネズミサイズの街がとても可愛かったです。

ワラビー

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
カンガルーよりひとまわり小さなワラビー。
野毛山動物園の中で一番可愛らしくて癒されました。

コンドル

岩山の巣のようなくぼみにいた為上手に写真が撮れなかったです。

ツキノクマ

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園

アビシニアコロンブス

横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
横浜中心部、入園無料、野毛山動物園
白くて長い尾が特徴のアビシニアコロンブス。
こちらを向いてポーズをとってくれました。

入り口に売店、は虫類館の前にレストランがあり、トイレやオムツを帰る場所は園内にいくつかありました。

Information
■住所 :神奈川県横浜市西区老松町63−10
■Tel :045-231-1307
■営業時間 :9:30~16:30(入園は16:00まで)
■定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始12/29-1/1 (但し、5月・10月は無休)、臨時休園あり
■入園料 :入園無料
■Webサイト : 野毛山動物園
■アクセス :JR京浜東北・根岸線「桜木町」駅から徒歩15分

あとがき

10年前に訪れた時はまだコロナが流行る前で、モルモットやヒヨコの触れ合い体験もできたし、大池中心にクジャクなどが放し飼いになっていました。
現在は大幅に動物の数が減ってしまい、スカスカの動物舎がなんだか寂しく感じました。
それでも入場が無料なので小さな家族連れには大変助かります。
これからも頑張って欲しいです。

関連記事: 広くて空いてて子連れ穴場ランチにおすすめ「甘太郎」桜木町

関連記事: 動物、アスレチック、渓流遊び!子どもも大満足「よこはま動物園ズーラシア」

-Trip
-

Copyright© visiomire.com , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.