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ASEANで最も高いビルが建設中!今後栄えるバンコクの2大注目エリア

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ASEAN、最も高いビル、今後栄える、バンコク、2大注目エリア
1997年に完成されて以来バンコクで一番高いビルを誇ってきたのは、プラトゥーナムの「Baiyoke Tower II(バイヨークタワー2)」で高さ304mでした。

そう、10年前はプラトゥーナム周辺が最も栄えていたエリアだったのが、時代とともにそれも変わってきています。

今バンコクで「バイヨークタワー2」より上をいく高層ビルが建設中と、SNSで話題になっています。

まず一つ目は、MRTラマ9世駅そばに建設中の「The Super Tower(ザ・スーパータワー)」(仮名)。

オーナーはタイの不動産開発を手がける「グランドキャナルランド」。

125階建てで、なんとその高さは615m。

高層にはお決まりのルーフトップバーもできるとのこと。

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ビルが完成すればタイで一番はもちろんのこと、ASEANで一番高いビルになります。

世界レベルだと、世界3位の高さとなります。

2019年に完成予定ですが、そこはタイなので蓋を開けてみないとわかりませんが…

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もうひとつ注目されるのはチョンノンシー駅前に建設中の「MahaNakhon(マハーナコン)」です。

77階建てで高さ314m。

ASEAN、最も高いビル、今後栄える、バンコク、2大注目エリア
(高すぎて至近距離だと写真に収まりきりません。)

現在は「バイヨークタワー2」を抜いて、タイで一番高いビルとなりました。

オーナーはタイの不動産会社「ペース・デベロップメント」。

住居や商業施設などが同じ建物に入居する”ミクストユース”の建物になるようです。

ASEAN、最も高いビル、今後栄える、バンコク、2大注目エリア

5~21階には、マリオット系列のブティックホテル「Bangkok Edition(バンコク・エディション)」がはいり、マネジメントは「ザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニー」が担当する予定。

その上23~73階には高級レジデンス「The Ritz-Carlton Residences(ザ・リッツ・カールトン・レジデンス)」が209ユニットはいる予定です。

また74〜77階には、ルーフトップバーと展望フロアも予定しており、視界360度のバンコクの街並みが楽しめます。

ガラスでできた床が、ビルから突き出た設計の「Sky Tray(スカイトレイ)」も注目されています。

当初の完成予定が2015年でしたが、中に入るテナントがオープンするのは来年以降になるようです。

ASEAN、最も高いビル、今後栄える、バンコク、2大注目エリア
(奥の黒い建物がマハーナコン・キューブ。)

マハーナコンの本体のほかに、隣接する形で7階建て、売り場面積約1万㎡のモール「MahaNakhon Cube(マハーナコン・キューブ)」も併設しています。

ASEAN、最も高いビル、今後栄える、バンコク、2大注目エリア

こちらは2014年に開業済みです。

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■マハーナコン・キューブ内の飲食店
・Dean & DeLuca(ダイナーカフェ、ショップ)

・VOGUE Lounge(カフェレストラン)

・L’Atelier de Joël Robuchon(ミシュラン・シェフのフレンチ)

・Morimoto(和食)

・M Krub(中華)

ASEAN、最も高いビル、今後栄える、バンコク、2大注目エリア

店舗概要
住所 :92 Narathiwas Ratchanakharin Rd.
TEL :0-2234-1414
ホームページ : www.maha-nakhon.com、www.facebook.com/MahaNakhonBKK(フェイスブック)

最後に

チョンノンシーの西側は、今欧米人に注目されている新エリアでおしゃれなダイナーやカフェがたくさんあり、高層のコンドミニアムも次々と建設中です。
今後この2つのエリアは地価も上昇しそうなので、今のうちに押さえておきたいですね。

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