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「SATC」のキャリーに憧れて、海外でリモートワークを実現させる!

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最近「リモートワーク」という言葉を見聞きする機会が増えてきました。
「リモートワーク」とはいわゆる在宅勤務のことを。
生産性が高く、未来のワークスタイルとも言われています。
筆者もリモートワークを取り入れている一人で、タイ・バンコクに2014年に移住して、自宅や旅先で記事を書いています。

「旅をしながらのワークスタイル」を模索している人は、最近増えているきがします。

リモートワークを選んだきっかけ

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19歳の時にある人から言われた言葉がきっかけで、初めて海外に。
それ以来、私は「旅」することが好きで好きでたまらなくなってしまったのです。
社会人になってからも、時間とお金ができれば世界各国へ一人旅へ出かけていました。
あとは、沢木耕太郎さんの「深夜特急」の世代なので、沢木さんみたいな”旅をしながら働く
”スタイルにとても憧れを抱いていたのです。
しかし、あの当時はまだWiFi環境や薄型のコンパクトなPCはなく、みんな「地球の歩きかた」や「ロンリープラネット」などの本をもって、アナログな旅をしていた時代でした。
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最近の旅行スタイルは充電機器と一眼レフカメラは必須。
海外のカフェやホテルでは、ほとんどフリーWiFiが使えるので、撮った写真をすぐにSNSにアップしたり、LINEやSkypeなどをつかえば国際電話も簡単にできる時代に変化を遂げています。

1日のスケジュール

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これまで25カ国50都市程度をまわり、昨年子供を出産してからは家族3人の旅が始まりました。
子供が第一優先なので、昔より文章を書く時間が削られていますが、逆にお昼寝した瞬間集中してブログを書くことができています。
アジアでは日中暑いので、朝と夕方は街を散策して、娘が眠たそうにしたらすぐにホテルに戻るか、カフェに入って目を覚ますまでガッツリ文章を打っていました。
あとは1~2時間しか変わらないマレーシアやタイでも、ブログの更新時刻を日本時間に合わせるようには気をつけています。

キャリー・ブラッドショーのような人生

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私が最も憧れているのはドラマ「Sex and the City(セックス・アンド・ザ・シティー)」のキャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)です。
彼女もリモートワークで、赤裸々に女性の性事情を書くコラムニスト(フリーライター)です。
このストーリーはニューヨークのライター、キャンディス・ブシュネルのコラムが原作の作品です。
■キャリーの生活スタイル
・週数回友達4人で会い、オシャレなレストランやクラブでお喋りを楽しむ。
・自分や友人の恋愛もコラムのネタにする。
・マロノやルブタン、ジミーチュウなどのハイブランドの靴に目がない。
・一人暮らしのアパートは広い。(1LDKもしくは1DK)
・移動はタクシー。
こんな生活女子なら憧れてしまいますよね。
だから、私も海外でフリーの作家のような仕事ができたらいいなと思ったのです。
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また、個性的な4人全員に当てはまるのが、決して自分を失う事はないということです。
趣味に没頭したり、気の置けない友人と遊んだりと自分の時間をキープすることは、たとえパートナーがいても子供がいても大事だと私は思います。
この映画は、ただファッションやコミカルな部分だけではなく、「女性でも大なり小なり経済的に自立することは誰にでも可能」だということを証明してくれています。

最後に

ノマドやフリーランスなど、”時間や場所にとらわれず自分の裁量で仕事がしたい”と考えている人は私の周りでも増えてきています。
もちろん、海外に長く滞在するにはビザの問題は大きいです。
また日本の社会保障や税金なども、出発する前に色々と手続きも必要です。
国によってはネット環境が悪かったり、なかなか思い通りにはいきませんが、それもリモートワークの醍醐味の一つだと考えて、自分の仕事しやすいスタイルを見つけてみてください。

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