Food

岡山で生まれた和菓子屋さん「源吉兆庵」外国で食べる和菓子の味はほっと和む味『古都茶屋』伊勢丹バンコク支店

更新日:

岡山、源吉兆庵、外国で日本の味を思い出す、古都茶屋、伊勢丹、バンコク

今日ご紹介するのはタイ・バンコクにある和菓子屋さん「源吉兆庵」(みなもときっちょうあん)の『古都茶屋』をご紹介します。

バンコクに住む日本人なら一度は目にしている「伊勢丹」の5階の食品売り場にはいっている和菓子屋さんです。

「源吉兆庵」は1977年に、岡山市南区築港新町で創立した、和菓子を主力商品とする会社です。
和菓子事業では岡山県内にある3か所の工場を生産拠点とし、直営店舗は銀座本店、鎌倉本店、岡山本店の3店舗と大阪、札幌、名古屋に出店しています。

岡山、源吉兆庵、外国で日本の味を思い出す、古都茶屋、伊勢丹、バンコク

和菓子の他に日本料理・吉兆庵も有名なお店です。

ウェブサイト:http://www.kitchoan.co.jp/site/index.html

スポンサーリンク

日本国外の店舗はニューヨーク、ロンドン、シンガポール、台湾、香港などに15店舗出店しています。

2006年にバンコク伊勢丹店がオープンしました。

お店は伊勢丹5階に入ったすぐ脇に出店しており、隣りにタイヤマザキのベーカリーショップ「サンモーリン」と、向かいはタイヤマザキのケーキ屋さん「シェ・レカミエ」が出店しています。

大判焼きの種類(各40バーツ)
・あずき
・クリーム
・タイカスタード
・タロイモ
・スイートポテト

岡山、源吉兆庵、外国で日本の味を思い出す、古都茶屋、伊勢丹、バンコク

あずきを購入しましたが、生地は薄いのにモチモチで、中にたっぷりの粒あんがはいっています。
口にする瞬間卵の香りを感じることができます。
全体的に甘さが適度で、日本で売られている和菓子と同じクオリティーで、とても美味しくいただきました。
お店の前では作っている行程も間近に見れ、手際良く和菓子を作る職人さんに、買い物客は足を止めて見ていきます。
中でもあずきが一番売れており、買うために行列ができていました。
スタッフは全員タイ人です。

岡山、源吉兆庵、外国で日本の味を思い出す、古都茶屋、伊勢丹、バンコク

その他の和菓子
・みたらし団子(50バーツ)
・どら焼き
・福渡せんべい
・ひよこ饅頭
・ゼリー菓子
・バームクーヘン
・ようかん
・栗まんじゅう
・大福など

岡山、源吉兆庵、外国で日本の味を思い出す、古都茶屋、伊勢丹、バンコク

※季節の果物を使った、餅菓子やゼリー菓子が「源吉兆庵-古都茶屋」の主力商品です。

詳細
住所:5F Isetan Department Store,Central World Plaza.
TEL:02-255-9842
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休
アクセス:チットロム駅1番、もしくはサイアム駅6番出口からスカイウォークを歩いて約5分。
セントラルワールド2階と繋がっており、建物の奥に伊勢丹があります。

最後に

この日は別のフロアーでもタイ人がイメージする日本の甘味カフェがオープンし、メディアや撮影にきていて人だかりができていました。
このように今タイでは日本ブーム&旅行ブームで、富裕層のタイ人は日本食を食べることがステータスになっています。
「源吉兆庵-古都茶屋」は世界中に支店を持ち、現地で暮らすに日本人とっては、日本の和菓子屋さんはとても貴重な存在です。
また品質がとてもよく、外国の地でも安心して食べられます。

-Food
-

Copyright© VISIOMIRE.com , 2018 AllRights Reserved.