VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

子育て

マレー系、中華系、インド系の料理が楽しめる、ペナン通りの「レッドガーデン」

更新日:

マレー系、中華系、インド系、料理、ペナン通り、レッドガーデン
マレーシアのペナン島は屋台グルメが充実しています。

スポンサーリンク

アメリカCNNのWebサイト「世界の美食ランキング」では、ペナン発祥の麺料理が堂々7位に輝くなど、世界でも認められたグルメの国。

お隣のタイとは違い、衛生チェクを受け”A〜C”のランクわけされているため、外国人でも安心して利用できます。

マレー系、中華系、インド系、料理、ペナン通り、レッドガーデン

今回筆者が訪れた屋台は、「ベイビュー・ジョージタウンホテル」のすぐ近くにあった「Red Garden(レッドガーデン)」です。

マレー系、中華系、インド系、料理、ペナン通り、レッドガーデン

場所は「チョンファッツィマンション」や「チョコレート&コーヒーミュージアム」の間にあります。

ここは観光客だけではなく、地元の人も食事にくる巨大屋台街です。

マレー系、中華系、インド系、料理、ペナン通り、レッドガーデン

料理はマレー系、中華系、インド系、シーフードなど、各民族の料理がここで楽しめます。

また予算を気にせず、ラクサやミーゴレン、サテーなどのマレーシアの屋台料理がお腹いっぱい食べられるので、初めての人にはおすすめのスポットです。

まずは空いてるテーブルを確保。

(冷房は効いていないので、扇風機があたる席がおすすめ。)

マレー系、中華系、インド系、料理、ペナン通り、レッドガーデン

座るとすぐに店員さんが飲みのもの注文を聞きにきます。

料理はぐるっと屋台を一周して、食べたいものとテーブルの番号を伝えれば、席まで運んでくれます。

テーブルに料理が運ばれてきた時にお金を支払います。

ナシゴレンアヤム(8リンギット)
マレー系、中華系、インド系、料理、ペナン通り、レッドガーデン
持ち帰りでお願いすると、新聞紙で軽く包んでくれます。

マレーシア語で”ナシ”はライス、”ゴレン”は炒める・揚げる、”アヤム”はチキンを意味します。
お米の量も多くてボリューム満点です。
骨付きのフライドチキンもゴロゴロ入っています。
味付けも見た目ほどではなく、日本人の口にも合うと思います。

■プライドオイスター(10リンギット)
マレー系、中華系、インド系、料理、ペナン通り、レッドガーデン
現地では 蠣煎(オーチェン)と呼ばれています。
小粒の牡蠣は数えるほどした入っていません。
臭みもなく味は美味しいですが物足りない量でした。

■サテ(1.25リンギット)、ライス(1リンギット)
マレー系、中華系、インド系、料理、ペナン通り、レッドガーデン
マレーシア風の串焼きで、生姜や香辛料が効いています。
甘辛いタレが染み込んだチキンはお酒との相性抜群。
価格も◎

場所によってはイスラム教でタブーな豚肉のサテを売っているところもありました。

店舗概要
住所 :20, Lebuh Leith, George Town, 10000 George Town, Pulau Pinang
TEL :+60 12-421 6767
営業時間 :17:30〜25:00くらい
定休日 :不明

マレー系、中華系、インド系、料理、ペナン通り、レッドガーデン
アクセス :ペナン通り北側、ホテルマレーシアの隣の駐車場から入れます。

最後に

ペナン通りからは駐車場を通って中に入ります。
屋台街といってもタイほど汚くなく、巨大扇風機がまわっているのでそこまで暑さを感じませんでした。
一皿が小さいですが、さまざまな民族の料理を味見程度に楽しめるので、大人数で行くといいかもしれません。

-子育て
-,

Copyright© VISIOMIRE.com , 2017 AllRights Reserved.