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勘違いしている哀れな日本人「渋谷ハロウィン」は中止にすべき

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勘違い、哀れな日本人、渋谷ハロウィン、中止

今年は渋谷ハロウィンの規制が厳しくなったこともあり、暴徒化した若者達による様々な問題が起こっているようです。

いつから日本はこのような馬鹿騒ぎを始めるようになったのでしょうか。

そもそも「Halloween」(ハロウィン)は、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているお祭のこと。

アイルランドから始まり、イギリス、フランス北部に広まって行きました。

本来は子どものイベント

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秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でしたが、今はアメリカなどでは民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなってきています。

かぼちゃの中身をくり抜いたジャックオーランタンを作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れて「Trick or treat(トリック・オア・トリート)」

お菓子をくれないと悪戯するよ!と言いお菓子をもらう風習などがあります。

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訪問される側の家では、子どもたちのためにあらかじめお菓子を大量に用意して待ったり、地域の大人と子どもが交流できる機会でもあります。

家庭ではカボチャの菓子を作り、子どもたちはもらったお菓子を持ち寄りハロウィン・パーティを開きます。

本来のハロウィン仮装

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ハロウィンで仮装されるものは本来、幽霊、魔女、コウモリ、悪魔、黒猫、ゾンビなどが定番できしたが、吸血鬼、狼男、フランケンシュタインのような欧米の怪談や恐怖小説に登場する怪物が含まれるようになっりました。

その後20世紀後半に入るとディズニーや映画・漫画などのキャラクターの仮装も行われるようになり、それが現代の日本にも影響しています。

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日本ではさらに仮装内容が幼稚で、今話題になっている人物に仮装したり、ただ露出の多い服を着る若者など、田舎からやって来たバカなイベントになりつつあります。

日本のハロウィンの起源

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1990年より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、各地でのハロウィンイベントの開催が増えました。

さらに菓子メーカーが相次いでハロウィン商戦に参入したことなどを契機となり、2010年代にはSNSの普及にも後押しされて市場規模が拡大しました。

暴動・事件

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2014年のハロウィンでは、渋谷のスクランブル交差点に多数の仮装者が集まったため混乱状態となり、機動隊が総勢約200人配置するなどの態勢で警戒にあたり、逮捕者も2名出るなど未明まで騒ぎが続いた。

そして2018年には軽トラックが横転させられる騒動が起きるなど、行為がエスカレートして逮捕者が続出。

今年も置き引きや痴漢容疑で逮捕者が9名出たそうです。

毎年ハロウィンの日にニューヨークで行われる世界最大規模のハロウィンの仮装パレード「ニューヨーク・ヴィレッジ・ハロウィン・パレード」が行われますが、渋谷のような混乱は起こっていません。

あとがき

海外のイベントに踊らされる典型的日本人。
日本の恥だから本当にやめてほしい。
幼稚な仮装して楽しんでいるくらいなら、もっと日本社会に目を向けて発言してみろと言いたくなります。
本来ハロウィンは子どもと地域交流のイベントなので、大人は自省すべきだと思います。

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