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マスメディア、SNS上で話題!「吉祥菓寮 京都」の本わらび餅

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2006年9月にお菓子作りをスタートした「吉祥菓寮」(きっしょうかりょう

旗艦店として2015年に、京都市東山区に祇園本店をオープンしました。

そのこだわりは自家焙煎きなこを使った和スイーツの数々。
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初代・北川源左衛門氏が、桂離宮の横に菓子茶房を構えたのは江戸時代中期くらい。

1934年に13代目の北川徳次郎氏が京都で「桂華堂」を創業し、日本初「煎り大豆」を節分豆として商品化しました。

それを販売したのが「吉祥菓寮」なのです。

上質なきなこを使用したスイーツは、感動するほどの味わいだと口コミでも評判です。

またお店では、きなこがかけ放題で思う存分味わえると一時期SNS上でも話題になりました。
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(写真は公式ホームページよりお借りしました。)

看板商品は、竹筒に入ったわらび餅 (1,620円 税込)

本わらび餅は、自家焙煎のきな粉を使い、すべて職人による手作りなので、数量限定で販売されています。

地方に住んでいて、なかなか京都に行く機会がないという方はオンラインショップが便利です。
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また、今ならエキュート品川にて期間限定で購入することができます。

吉祥菓寮の本わらび餅(1,080円税込)

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本わらび餅150g。
常温保存がききます。
本わらび粉、水、砂糖、和三盆を丁寧に炊いて練り上げた本物のわらび餅です。

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きな粉と黒蜜をたっぷりとかけていただきます。
奇跡の口溶けとよばれるのが納得。
お箸でつまむとプルプルやわらかな食感。
深煎りきなこの香ばしい風味が豊かに口の中で広がります。

エキュート品川では、わらび餅の他に、きな粉キャラメルプリン、焦がしきな粉のはんなりロール、きな粉キャラメルサンドも販売されています。

Information
■住所 :東京都港区高輪3丁目26−27
■Tel :03-3444-8910(代表)
■販売期間 :2019/05/13(月)~2019/05/26(日)
■Webサイト :https://kisshokaryo.jp/
■アクセス :JR品川駅構内エキュート品川1階

あとがき

筆者もこんなわらび餅を食べたのは初めて。
吉祥菓寮の和スイーツは、ご年配の方はもちろんのこと、若い人にも人気があります。
気になる方は是非お試しください。
吉祥菓寮の公式サイトで、自宅にいながら本店の味が楽しめます。
これからの季節、お中元や夏休みの帰省土産としても喜ばれそうですね。

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