チョコレート

長い歴史があるドイツの「ルートヴィヒショコラーデ」

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長い歴史、ドイツ、ルートヴィヒ、ショコラーデ

今日ご紹介する輸入チョコは、ドイツの「Ludwing’s Schokolade」(ルートヴィヒショコラーデ)です。

1857年からチョコレートを作り始めたヨーロッパではとても有名なチョコレートブランドです。

その頃の日本は初代アメリカ領事ハリスと下田条約締結した時代にあたります。

安政4年、歴史の長さを感じさせますね。

創業者はレオナルド・モンハイム氏。

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ルートヴィヒチョコレートのサクセスストーリーのための基礎を築いた人物です。

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現在は合併を繰り返し、ヨーロッパの一大チョコレート会社になりました。

■グループ会社
・Trumpf
・Schogetten
・Mauxion
・Fritt
・Edle Tropeen

長い歴史、ドイツ、ルートヴィヒ、ショコラーデ

メーカー:Ludwing’s(ルートヴィヒ)
アソート:Cho'go Roasted&Salted Corn(チョゴー ローステッド&ソルテッドコーン)
原産国 :ドイツ
内容量 :60g
カカオマス :30%
カロリー:521kcal
購入価格 :29.50バーツ
ホームページ:www.ludwig-schokolade.de/en/

長い歴史、ドイツ、ルートヴィヒ、ショコラーデ
乾燥したコーンの粒がそのままはいった、ちょっと珍しいチョコレートバー。
残念ながらコーンは湿気でバリバリした食感で歯に挟まるのが気になります。
しかしルートヴィヒのチョコレートは老舗メーカーだけあって、ベースのミルクチョコレートがとても美味しいです。
コーンには若干塩味が効いているのと、キャラメルのような奥深い味わいが魅力です。

見た目

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見た目はおやつ感覚のスティックタイプのチョコレートバーで、価格も手頃なので地元ドイツでは子供たちが好んで買っているのかもしれませんね。
中身はシンプルな模様がはいったバーで、いくつか切れ目がはいっています。
裏側をみるとゴツゴツとしたコーンの凹凸がみてわかります。
実際ソルテッドコーンの量は多く、どこをカットしても十分すぎるほどはいっています。
スポーティーでカジュアルなパッケージもかっこいいです。

最後に

以前このシリーズのループシリアルを食べましたが、そちらもとても美味しくどのアソートもハズレがありません。
とにかくリーズナブルで、食べきりサイズなのがポイントで、デイリーで常備していたいチョコレートです。

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