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タイの生活はミニマリストであるべき

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タイの生活、ミニマリストであるべき

タイで新生活を始める人、数日間のバケーションに訪れる人。

あれもこれも持っていこう。

タイで手に入るかわからないし、といった感じで出発前日はバタバタなんてことも。

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でも結局使わなかったり、現地で売っていたりということもばしば。

そこで今回はタイで「本当に必要な物」と「必要ない物」をご紹介したいと思います。

本当に必要なもの(女性の場合)

1、日やけ対策グッツ
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もっとも重要な物といえば日焼け対策グッツです。
日傘、帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。
1年中真夏のタイでは暑さ対策を万全にしておくことで、外出時の疲労感も異なります。

2、ワンピース
タイの生活、ミニマリストであるべき
常夏のタイでは常にリラックススタイルが好まれます。
日本では肩や足の露出を機にする人もいますが、タイではそんなこと気にしている人はいません。
一枚でさらっと着れるワンピースはどんなシーンでもつかえます。

3、軽くて丈夫なバック
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人混みのなかは“スリ”のターゲットになりやすく、特に外国人は狙われやすいのでご注意を。
斜め掛けバックやリュックは両手がふさがらず、混雑時には前に抱えるようにもつことができるのでおすすめ。
また雨に濡れてもすぐ乾くナイロンや合皮のほうが、後々カビの心配もありません。

4、カメラ機能が優れた携帯と充電器
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携帯はどこに行くにも必須です。
バンコクの街中ではフリーWi-Fiが使えるところが多いので、情報を集めたり地図をみたりするのにとても便利です。
最近のスマホは写真機能が進化し、デジタルカメラ一眼レフの代わりに携帯で写真を撮っている人も多くみかけます。
また電卓機能や、アラームなども旅行中使えます。

5、虫除け、駆除グッツ
時期や場所によっては蚊がたくさん発生することがあります。
特に雨期の間に多く発生するデング熱には注意が必要です。
また蚊以外の虫もたくさんいます。
定住する方はアリの巣コロリや、日本の害虫駆除グッツがあると便利です。

6、薬
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炎天下のなか一日中歩いたり、刺激の強い食べ物を沢山食べ体調を崩してしまう人が多いです。
タイにはツルハドラックやマツキヨもありますが、やはり普段から使い慣れている薬のほうが何かと安心ですよね。
ちなみにタイの薬は日本の物より強めなので、即効性はあります。

必要ない物

1、ブランド物
街をあるくと頻繁にシャネルやビトンのロゴを見かけます。
しかしそのほとんど(おそらく99%)が偽物です。
そんな国で本物を持って歩く価値はないです。
むしろ狙われるのでやめたほうがいいです。

2、ヒール
タイの生活、ミニマリストであるべき
ヒールが大好きな筆者もタイでは「ビーチサンダル、スニーカー、モカシン」の3つのタイプの靴しか履きません。
小さな子供がいるせいもありますが、とにかく段差、陥没、路上が汚いせいもあり、高くていい靴を履く機会はほとんどありません。

3、 ストール
タイの生活、ミニマリストであるべき
確かに寒い場所では使えるストールですが、以外と邪魔になるのがコレ。
タイの商業施設内は寒いを通り越して激寒なので、ストールではとても補いきれません。
室内でも暑い場合もあったりなど、結局荷物になるだけです。

4、日本の電化製品
うっかりそのままタイのコンセントに刺して壊してしまったなんて人いませんか。
持ってきた家電製品の分変圧器が必要だし、その変圧器はタイでは意外と高額なので現地で買うのがおすすめ。

5、洗剤などの消耗品
わざわざ消耗品を日本から持ってくる人は沢山いますが、そこまでするなら日本で生活したほうがいいのではと思ってしまいます。
タイの製品は確かに日本に比べらた劣りますが、中にはフレグランフがいいものや、タイに進出している日本の製品も簡単に手に入れることができます。

6、おもちゃ
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これは個人的な意見ですが、わざわざタイにまで日本のおもちゃをもってこなくてもどうにかなります。
タイの大手ショッピングモールでは、欧米メーカーのお洒落なおもちゃが豊富に揃っています。
本や音が出るおもちゃはもしろん英語ですが、むしろタイにきたら他言語でいいのではと感じました。

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7、雑誌
日本の雑誌はいろいろな情報が載っていて面白いですよね。
しかし今は何でもオンラインの時代。
インターネットで簡単に情報収集できるし、それを見て欲しいな、行ってみたいなと思っても虚しいだけです。
ファッション誌なんかも、タイの流行と多少異なるので参考にしてもしょうがない気がします。

タイの生活、ミニマリストであるべき

最後に

ちなみに筆者は前にもブログで話しましたが、夫とスーツケース2個で海を渡ってきました。
そして子供ができた後もタクシー1台で引越しを済ませました。
それも無理なく、私たちが本当に必要とするものだけを持って。
きっと帰るときは荷物の半分を人にあげるか捨てるかして、また一段と身軽になって帰ることになると思います。
しかし、ライフスタイルは人それぞれ。
以上の内容はあくまで個人の意見なのであしからず。

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