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サラデーン駅とチョンノンシー駅の間にある『ラライサップ市場』は何でも揃う穴場スポット!

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ラライサップ市場、穴場ローカル、サラデーン、チョンノンシー

今日ご紹介するのは、バンコクのローカルマーケート『ラライサップ市場』。

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通称OL市場とよばれ、場所はシーロムエリアにあり、夜はパッポン通りのナイトマーケットも有名ですが、女性なら昼間に開いているローカル度100%のマーケット『ラライサップ市場』のを散策してみるのも面白いと思います。

場所は、BTS チョンノシー駅4番出口を降りて左手、ナラティワート・ラチャナカリン通りを歩くとすぐに『ラライサップ市場』の入り口にたどり着きます。

MRTシーロム駅もしくは、BTSサラデーン駅から向かう場合は、シーロムコンンプレックス前から出発して、シーロム通りをチョンノンシー駅の方にひたすら進みます。
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ソイ5の看板とゼブンイレブンが目印で、その一体に着けば嫌でも人の流れでストリートマーケットの中へと押し流されて行きます。
そう、その場所こそが『ラライサップ市場』です。

ここの営業時間は10時頃からお店が開き始め、お昼を過ぎた15時頃に店じまいしてします。
なぜかというと、この周辺に勤めるビジネスマンやOLのランチ時を狙って営業しているからです。

ラライサップ市場、穴場ローカル、サラデーン、チョンノンシー

狭い通路にぎっしりと露天が並び、ファッション雑貨に、生鮮食品に、食堂まであります。
そしてここの魅力は何でもローカル価格だということ。
外国人観光客はほとんどおらず、ちゃんと価格設定がされているので、面倒くさい交渉やぼったくりはここではなさそうです。

ラライサップ市場、穴場ローカル、サラデーン、チョンノンシー

メインの通りはくの字に曲がっており、時折別の道が現れたり中は迷路のようになっています。

露天では食べ物から生鮮食品、ブランドのコピー商品、オーガニック化粧品、100バーツ前後の衣料品など様々な物が売り買いされています。

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ローカルフードコートもそれぞれ4カ所もありました。

ここで気をつけたいのは、服装や荷物。
中にはブティック風のお店もありますが、基本外にある為かなり体力を消耗します。

日焼けと熱さ対策、それと道は狭く人が多いので、自分の荷物には十分注意してください。

もう一つローカル度が高いので、あまり英語が通じないのも難点です。

ラライサップ市場、穴場ローカル、サラデーン、チョンノンシー

詳細

場所:Silom Rd.Soi Silom 5 Bangkok Thailand
営業時間:10:30頃~15:00頃
休日:土日
お手洗い:公衆トイレあり(3バーツ)

最後に

『ラライサップ市場』は観光エリアではないので、かなり見落としがちですが面倒くさい交渉や、ぼったくりがなく、一般のタイ人と同じ価格で様々な物が手に入るので、ショッピングモールのお買い物に飽きたら、『ラライサップ市場』はとてもスリリングで愉しいと思います。

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