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親日国「マレーシア・ペナン」を子供と一緒に楽しむ方法

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親日国、マレーシア、ペナン、子供、一緒、楽しむ、方法

マラッカ海峡に面した美しい海に囲まれた島、マレーシア・ペナン州。

7世紀頃からマラッカ海峡を通過する貿易船の寄港地として、インド・アラブ・中国などの商人が立ち寄っていたため、さまざまな文化が色濃く残っています。

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その後、ペナン島は「プリンス・オブ・ウェールズ島」と呼ばれるようになり、中国系やインド系の商人たちの移民で急速に発展していったそうです。

島の中心都市ジョージタウンは、かつてイギリスの植民地だった歴史があるため、コロニアル調の建物や洋館が今も綺麗な状態で残っていて、さまざまな文化がミックスされているところが魅力の一つです。

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日本からペナン島への行き方は、クアラルンプール等のアジアのハブ空港を経由しなければなりません。

筆者はタイ・バンコクから直行便が出ている「エアアジア」を利用しました。

ドンムアン国際空港からペナン国際空港までの飛行時間はおよそ2時間。

今回は1歳の娘がいたので心配でしたが、なんとか周りの人たちに助けられ無事マレーシアのペナン島に降り立ちました。

ペナン国際空港からジョージタウンまでは16km、車で30分前後かかります。

この日は平日でしたが、夕方のラッシュにひっかかりかなり時間がかかってしまいました。

もちろん娘はじっとしてられず泣いて大暴れでしたが、タクシーのドライバーさんは終始ニコニコ。

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タイもそうですが、マレーシアの人々も子供好きな方が多いようです。

一番心配していたのは、子供の食事に関して。

ペナン島といえば「屋台料理」ですよね。

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中華・マレー・インド・ペナン料理などのさまざまな料理をリーズナブルな価格で食べられますが、小さな子供には少しハードルが高そう。

おしゃれなレストランやカフェが軒を並べる「ナゴール・プレイス」や、ホテルにはいっているレストランなら洋食メニューを用意しているところが多いです。

またイギリス統治時代の名残でアフタヌーンティーをだしているお店もあるので、そこならサンドイッチやフルーツなどの軽食が食べられると思います。

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■ペナンで買えるもの
・ミルク
・哺乳瓶
・ベビーフード
・子供用お菓子
・ドライフードのおかゆ
・子供用の牛乳
・おむつ
・おしりふき
・ベビー・キッズの洋服
・おもちゃなど

筆者はインスタントのおかゆ、シリアル、牛乳、バナナをスーパーマーケットで購入して、万が一困った時に備えました。

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ドライフードのおかゆは軽量で、カップもスプーンも付いているのでお湯さえあればどこでも食べられます。

また具材や調味料は自分で調整できるので、味のないシンプルなおかゆを作ることができます。

あとは牛乳、シリアル、果物があれば簡単な食事を与えることができます。

■以上のものが購入できる場所
・スーパーマーケット
・セブンイレブン
・ミニマート

食事の他、子供が飽きずに楽しめる場所も気になりますよね。

ショッピングセンター

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筆者はコムタ周辺のモールしか行きませんでしたが、中心地の他、郊外にも大きなショッピングモールがありました。

商業施設内は冷房が効いていて快適です。

また有名ファストフードチェーンや、日本食レストランもあるので食事に困った時は安心です。

ほとんどのトイレはおむつ替えの台がついていないので、その点は不便でした。

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ジョージタウン内しかわかりませんが、道はこんな感じできれいに舗装されているのでベビーカーでもわりとスムーズにおせます。

プール

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お子さんがまだ1歳前後なら、プールがおすすめ。

高級ホテルだけではなくこじんまりとしたブティックホテルにもプールがついていて、筆者が泊まったホテルはどちらもプールは浅かったです。

ペナン島は日中とても暑く、街を歩くのは非常に過酷です。

ましてや小さな子供がいる場合、おとなしくホテルにこもるものひとつの手。

■水遊びに必要なもの
・水着、水遊びオムツ、ラッシュガード、帽子
・ビーチサンダルまたはアクアシューズ
・ベビーフロート(赤ちゃん用浮き輪)やアームヘルパー
・砂遊び道具
・タオル
・日焼け止め
・ミルク用品
・お湯(ミルク用)
・ベビー用のお茶、ベビー用スポーツ飲料
・お弁当やバナナなどの捕食
・ベビー用おやつ
・着替え(多めに)
・オムツ・おしりふき・ビニール
・救急セット(消毒液や絆創膏など)

(ビーチの写真撮り忘れました。)

島にきたのなら、やっぱりビーチで楽しみたいですよね。
とはいっても、日中はとても暑いので、ある程度大きなお子様連れの方におすすめです。

ペナン島でおすすめのビーチは2箇所。

「バツー・フェリンギビーチ」
ペナン島の中でももっともメジャーなビーチ。
リゾートホテルからホステルまで幅広い客層を集める宿泊施設が立ち並んでいる。

「タンジュン・ブンガビーチ」
バツー・フェリンギビーチとジョージ・タウンの間にあるビーチです。
岩場が多く、マリンスポーツには不向きでですが、街から近いため行きやすい場所。

赤ちゃんの海デビューは、通常おすわりができるようにかってからと言われています。

海風や磯の香り、砂の感触、どれも赤ちゃんにとっては、五感を刺激する魅力的なものです。

あまり無理をせず、散歩する程度に行くのが丁度いいかもしれませんね。

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(子供と一緒に乗れるレンタサイクルもありました。)

最後に

いかがでしたか。
世界遺産のジョージタウンを散策するのも楽しいですが、子供にとっては退屈ですよね。
それに一年を通してとても暑いので、とにかくあまり無理をせず、ホテルのサービスを受けながらゆったりと過ごすのがベスト。
リトルインディアでは、幼児からサリーを仕立ててくれるので、女の子なら旅の記念に好きな柄でサリーを作ってあげるのもいいかもしれませんね。

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