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世界中で「グーグルグラス」を着用した動画がYouTubeで話題に!?映画の世界はもうそこまできている!

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グーグルグラス、YouTubeで話題、映画の世界

米国のグーグルは、眼鏡型端末「Google Glass(グーグルグラス)」を15日の1日に限って米国で初めて一般向けに販売しました。

販売は米東部時間の15日午前9時から開始する予定で、購入できるのは米国内に住む18歳以上の成人のみ。

販売開始から3時間後には、一番人気の白が売り切れたという。

How it Feels [through Google Glass]
http://youtu.be/v1uyQZNg2vE

価格:1500ドル(約15万円)
販売制限:米国内に住む18歳以上の成人
Glassの色:ダークグレイ、赤、グレイ、白、青の5色
販売期間:2014年4月15日 現地時間の午前9時〜

「Google Glass(グーグルグラス)」は、既に様々な場面でテスト使用されています。

グーグルグラス、YouTubeで話題、映画の世界

■新たな業務スタイル

2014年5月1日から、日本航空(JAL)と野村総合研究所(NRI)は米国ホノルル空港で、アメリカ国内でのみ試験運用が可能になりました。

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「Google Glass(グーグルグラス)」などのウェアラブルデバイスを活用し先進的な業務スタイル開始。

「Google Glass(グーグルグラス)」を装着した整備士が、機体の一部をグーグル グラスの内蔵カメラで撮影し、その場で都内のJAL本社へ試験送信する実証実験が行なわれました。

ホノルル空港は便数が多いことに加え、気温が高く日差しが強く視認性が厳しい為、カメラ機能や情報伝達機能を生かし、JAL本社スタッフが遠隔地にいる実務スタッフへの後方支援を行うと同時に、スタッフにハンズフリー環境を提供することで、現場作業の効率性の向上や負担軽減になります。

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■空港コンシェルジュ

イギリスのヴァージンアトランティック航空(Virgin Atlantic)は、2月11日同航空会社でアッパークラスを利用する旅行者に対して、「Google Glass(グーグルグラス)」を装着した地上係員が応対するコンシェルジュのトライアルサービスを開始したと発表しました。

これにより、チェックイン作業からフライト情報まで、「Google Glass(グーグルグラス)」を装着した係員が端末画面と向き合わずとも、マン・ツー・マンで応対するサービスが提供されることになる。

■犯罪捜査の手助けに

米ニューヨーク市警(NYPD)は数台「Google Glass(グーグルグラス)」での巡回テストを行っており、実際に成果が得られればデバイスを現場投入して捜査に役立てるという。

パトロール用途で、容疑者の写真や犯罪履歴などの記録が「Google Glass(グーグルグラス)」のディスプレイ上に瞬時に表示されるため、非常に効果が高いとみられます。

■消防活動

消防隊員は「Google Glass(グーグルグラス)」を装着して現場に急行し、消防活動で必要な情報にハンズフリーでアクセスする。

グーグルグラス、YouTubeで話題、映画の世界

さらに先を行く「Google X」で開発中の最新プロジェクトは、”スマートコンタクトレンズ”。

Googleは表面に超小型カメラとセンサを埋め込んだコンタクトレンズの特許を出願中。

このレンズは、視覚障害者を支援や、糖尿病治療を目的としたコンタクトレンズで開発すると強調しているようです。

Googleは既にテスト段階に入っているが、量産はまだかなり先の話なりそう。

最後に

これまで企業向けにしか販売されていなかったのが、一般発売されたとあって大きな話題となりました。
既に米国では様々な場面で有効活用されており、今後も幅広異分野で有効活用されることが期待されています。
ビジネスやプライベートで「Google Glass(グーグルグラス)」を着用しながら捕らえた動画がYouTubeでも沢山アップされており、映画の世界はすぐそこまできています。

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