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GAPの「デニムフライデー」に賛同!もうカジュアルとは言わせない

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GAP、デニムフライデー、賛同、カジュアルとは言わせない

アメリカでは普通に行われている「Casual Friday(カジュアルフライデー)」。

「カジュアルフライデー」とは、その名の通り週末のお休みに入る前の金曜日だけは、普段スーツを着用の会社でも、この日だけは私服で出社してよいというものです。

アメリカでは、エンジニアなら女性もスッピンにデニムという人がほとんどなんだとか。

毎日が商談という人じゃない限り、わりとラフでカーディガンにスカート、もしくはニットにパンツというスタイルが多いのです。

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色は業界によって異なりますが、無難なブラック&ホワイトやベージュ・グレー。

この辺は日本とさほど変わりませんね。

アメリカの場合これにポイントでパープル・ピンク・グリーン・カラシ色なんかをおしゃれに取り入れています。

カジュアルスタイルとは言っても、勿論ビーチサンダルやショートパンツはNGです。

近年、急速なグローバル化や人口構造の変化により多様な人材の社会参加活動ニーズが高まり、より柔軟な考え方や創造力がこれまで以上に求められる時代。

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そこで「GAP(ギャップ)」は、日本の労働環境における固定観念に変化をもたらすべく、“DENIM FRIDAY(デニムフライデー)”プロジェクトを開始しました。

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それは「オフィスにおいて心も体もリラックスした環境で働くことが、一人一人の個性・能力を発揮し、自分らしく生き生きと活躍する第一歩につながる」という考え。

もう一つはGAPが毎週金曜日にデニムを取り入れた、エフォートレスなオフィスカジュアルで勤務する“デニムフライデー”を提案するというもの。

今秋の10月からすでに企業数社が本プロジェクトを導入していて、今後は協力しながらカジュアルなスタイルで勤務した際のメンタル面や業務効率の変化を公表していくそうです。

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また、GAPはこのプロジェクトの実施にあたり、これまでの“デニム=休日のカジュアルスタイル”という固定観念を塗り替えます。

きちんとした印象を与えつつもスタイリッシュなオフィススタイルを、ウェブマガジン「GAP 1969 MAGAZINE」で提案・公開する他、都内の一部店舗にて“デニムフライデー”コーナーを展開。

デニムのエキスパート“Denim ADDICT(デニムアディクト)”が、あらゆる職場に合ったデニムスタイルのコーディネートをアドバイスしてくれます。

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さらに、“デニムフライデー”導入企業を対象にスタイリングイベントを設けるなど、企業が楽しみながらプロジェクトに参加出来るイベントを用意しています。

ホームページ:www.gap1969.jp/about_gap/denim_friday/

最後に

欧米企業では見た目や経歴ではなく、何より実績が問われます。
形からはいる日本とは対照的ですよね。
また最近のデニムはデザインも様々で、機能性にも優れたものも多いです。
GAPの“デニムフライデー”は、これまでのデニムの概念を打ち消してスタイリッシュなデニムスタイルを提案してくれます。
今後、日本でもデニムがオフィススタイルの定番になる日もそう遠くないかもしれませんね。

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