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繊細で敏感な「HSCの子ども」は実はすごい才能を持っている

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繊細、敏感、HSC、子ども、すごい才能

今日はHSC(highly sensitive child)について書こうと思います。

皆さんはHSC(highly sensitive child)と言う言葉を聞いたことがありますか?

実は筆者も最近友人から教えてもらったばかりで、それまでは全く気にとめませんでした。

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感受性が高く、繊細で敏感でとても本質的な子どもたち。

何と全体の15~20%がこのHSCの特性を持った子ども達がいることになります。

自分の娘の場合

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他の子に比べ、常に泣いていた乳幼児期。

それに哺乳瓶やマグは何でもいいわけではなく、自分の好きなものしか使わず出費が多かったのを思い出します。

幼少期は外に出で遊ぶのを極端に嫌がり、急に抱っこをせがんだり、ベビーカーから降りないなんてことも日常茶飯事。

こんな感じで来年から始まる幼稚園は大丈夫なのか心配しています。

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他にも以下のことが挙げられます。

・大人の心を読む
・他人の痛みや悲しみに同調する
・賑やかな場所、声が大きい人、大きな物音を怖がる
・注意する時は静かに説明した方が効果がある
・興奮するとなかなか寝付くことができない
・何でも質問してくる
・手や口のまわりが濡れたり、汚れたりすると嫌がる
・匂いや食感などの味覚に敏感
・細かい形態や過去に起こったことをよく覚えている
・何事も慎重
・納得いくまでやる
・煩わしい洋服や、チクチクする素材を嫌がる

何でみんなと同じようにやらなきゃいけないの?

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一歩外に出るとどうしても他の子と比べてしまって「普通」とか「平均」という言葉に惑わされてしまいます。

その度に、「何でみんなと同じように楽しめないのか」責めてしまいます。

しかし、小さな子どもだって百人百様。

一人として同じ子はいないし、個性こそが自分のアイディアということ。

どうしてもマイナスなイメージを抱かれがちですが、実はHSCの子はユーモアのセンスがあり、他の子より直感力にすぐれているのです。

親はどっしりした気持ちを構え、子どもの資質を見極め、理解し、個性を伸ばしていく子育てに変えることが何よりも大事だと思います。

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それを知らない学校の先生や、心ないことを言う大人にもこういった個性を持った子がいることを知ってもらいましょう。

日本はこのまま少子化が進めばますます高齢化が進み、現役世代がより少ない人口で高齢者を支える時代が来ます。

そして、AI(人工知能)が大きく社会の構造を変えようとしています。

今後、このような感受性の高いHSCの子たちが次世代を担っていくのではないでしょうか。

あとがき

海外では個性が高く評価されますが、日本は平均から外れるものを排除する習性があります。
大人が押し付けたり矯正することは、子どもにとって何よりのストレスです。
その不信感は募り、上手に相手に気持ちを伝えられす不登校になるケースも増えているようです。
でも、まずは子にとってのベストな子育て法を見つけることです。
親の心構えとアドバイスで、堂々と社会を渡っていける子に育てていきたいものですね。

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