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ウェルネス派は、もうすでに「メイソンジャー」を日常で活用!様々なカテゴリーの中で健康志向が高まっている!?

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ウェルネス、健康思考派、メイソンジャー、流行中

近年、日本では果実・野菜飲料などは生鮮野菜の代替として需要が高まっています。

2011年は、前年比113.4%、516億円と大幅増。

それ以外にも、従来の果汁系飲料などから野菜系飲料への需要シフトがみられ、今後野菜系飲料の拡大が見込まれています。

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この背景には現代人の食生活の変化と、様々なカテゴリーの中で健康志向が高まっていることがあげられます。

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野菜類平均摂取量(厚生労働省より)
成人男性 約290g
成人女性 約270g

日本栄養士会も生活習慣病を予防できるという認識を普及させる狙いで
「野菜を一日に350g(3~5皿)、果物を1日200g (2~4皿)食べよう」というキャンペーンを行っています。

そうとはいえ若者の果物離れや、偏食により「ウェルネス」意識が高い人とそうでない人の差は激しいようです。

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英国でもこれまでの野菜と果物の推奨摂取量を、さらに増加させるべきとの研究結果が発表されています。

健康な食生活を送るには、1皿80グラムの野菜・果物をどれだけ摂取しなければならない。

英国民保健サービスより(National Health Service)
過去10年  1日5皿分(400グラム)
2014年3月 1日7皿(560グラム)

英国は心臓疾患の有病率が欧州で最も高く、高脂肪、高糖分の食事がその原因の一端とされている。

そこで、英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジの研究チームが、がんと心臓疾患のリスクを低減するための1日の摂取推奨量を増やしたそうです。

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またニューヨーカーの間で人気なのは、 メイソンジャーと呼ばれる保存容器に詰めたサラダが一躍話題になり、そのブームは日本でも広がっています。

保存期間は冷蔵庫で約5日間可能ねうえに、野菜のシャキシャキ感は持続するという、アメリカで100年以上の歴史を持つ保存容器です。

下からパプリカなど赤い野菜から順番に敷き詰められた、カラフルな色合いが女性からお洒落と支持され、お弁当に持ち歩いたり、パーティーなどに持参する女子も増えているようです。

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最後に

現代社会ではゆっくりと食事を摂ることもままならず、食事を添加物だらけのお惣菜で済ませている人も多いはず。
しかし最近では野菜や果物の100%ジュースやタブレットも種類豊富に売られているので、足りない栄養素を簡単に補給する事ができます。
また最近日本でも大ブームになっているメイソンジャーも「ウェルネス」に拍車をかけており、健康志向を意識する事は成人病の予防にもなります。

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