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ビジネスの中心「サトーン」について

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ビジネス、中心、サトーン

2003年頃からサトーン通りとナラティワート通りは、都心部で働くタイ人向けのコンドミニアム数が増えています。

サトーン通りとナラティワート通りを中心に、チョンノンシーからシーロムにかけてのエリアはタイ最大規模のビジネス街です。

2006年以降サトーンにオフィスが増え、東南アジアのヘッドクォーターやタイ支店を構える世界的規模の外資系企業が集まっています。

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この辺りは外国人駐在員や、アッパーミドル層のタイ人が多く働いています。

ビジネス、中心、サトーン

高級ホテル
ザ・スコータイ・バンコク(The Sukhothai Bangkok)
バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)
デュシタニ バンコク ホテル (Dusit Thani Bangkok Hotel)
ザ バンコク エディション(The Bangkok Edition)

高級コンドミニアム
ザ・スコータイ・レジデンス(The Sukhothai Residences )
ザ メット(The Met)
リッツカールトン・レジデンス(The Ritz-Carlton Residences)

オフィスタワー
エンパイヤ・タワー(Empire tower)
サトーン・スクウェア(Sathorn square)
バンコクシティータワー(Bangkok City Tower)
サトーンシティータワー(Sathorn City Tower)

ビジネス、中心、サトーン

金融機関
スタンダード・チャータード銀行
UBS
中国銀行
東京三菱銀行
みずほ銀行
三井住友銀行

総合病院
チュラロンコーン病院
BNH病院
バンコククリスチャン病院

各国大使館
オーストラリア
マレーシア
シンガポール
ミャンマー
ドイツなど

ビジネス、中心、サトーン

またサトーン通りにつながるウィッタユ通りは日本大使館の他、アメリカ大使館、オランダ大使館、イギリス大使館、スイス大使館があります。

2006年に今の場所に移転した日本大使館。

1990年代はここでナイトマーケットと、野外のムエタイショー開かれ昔は賑わっていました。

現在はラマ4世通りとウィッタユ通りの北側は再開発が期待されており、今後高級ホテルとレジデンス、そして大型の複合施設が建つ予定です。

ビジネス、中心、サトーン

また、サトーンは外国人駐在員が多いため、スターバックス(STARBUCKS COFFEE)はもちろんのこと、ディーンアンドデルーカ(DEAN & DELUCA)や、オーボンパン(au bon pain)などアメリカのカフェチェーンが何店舗もあります。

ナラティワートの先のラマ3世通りは、テスコロータス、マクロなどの大型ショッピングセンターがあったり、近くに高速道路の入り口があることから意外と便利な場所と認識されつつあるようです。

バンコクの”ヤング・ジェネレーション”がサトーンに注目するワケ

最後に

サトーンエリアの地価は年々上がってきていているそうです。
またチョンノンシから先の駅周辺や、ナラティワート通り沿いに新興住宅が徐々に増えてきており、サトーンから少し離れたチャオプラヤー川を渡ったあたりもロケーションが最高で手頃なコンドミニアムがいくつかあります。

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