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これからの時代、飛行機の中でもインターネットが使用可能に?!全日空・日本航空がWi-Fiサービスを開始!

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全日空、日本航空、Wi-Fiサービス、飛行機内でインターネットが使える

最近、日本の航空会社が飛行機内でWi-Fi(無線通信)による機内でのインターネット接続サービスを続々と開始している。

国土交通省が今年夏から航空機内における電子機器の常時使用を許可したことも、機内での接続サービス増加の背景にある。

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これまでは航空機でスマホやタブレットは使えないのが常識だったが、飛行機と衛星が通信することでインターネット接続が可能になりました。

全日空、日本航空、Wi-Fiサービス、飛行機内でインターネットが使える

ANA Wi-Fiサービス

2014年3月から国際線の欧米線の一部とアジア線の一部の機内でWi-Fiが使える「ANA Wi-Fiサービス」を行なっています。

利用推奨端末はスマホ、タブレットのみで、ノートパソコンも利用可能ですが、やりとりする容量が少ないので用途が限定されそうです。

しかし、機内でのメールチェックや、ネット検索、SNSのやり取りが容易にできるようになりました。

全日空、日本航空、Wi-Fiサービス、飛行機内でインターネットが使える

開始日

2014年3月1日から

対象機器

スマートフォン、タブレット、ノートパソコン

※ただし、スマートフォン・タブレット推奨

路線

欧米線、アジア線の一部

対応飛行機

年度末までに28機

利用料金

・5MB(メガバイト) /6ドル

・10MB(メガバイト)/12ドル

・24MB(メガバイト)/24ドル

決済方法

クレジットカード

JAL SKY Wi-Fi

国際線向けとしてスタートした「JAL SKY Wi-Fi」サービスでしたが、7月から国内線一部の便においてもサービスを開始。

利用した時間に応じて課金される時間制プランと、フライトの距離や時間に応じて課金されるフライトプランの2種類があります。

国内線ならJALの予約サイト、またはJAL SKY NEXTサイトで、JAL SKY NEXT機の運行状況か確認できるので、Wi-Fiサービスを確実に利用したい場合は予め確認したほうがお勧めです。

全日空、日本航空、Wi-Fiサービス、飛行機内でインターネットが使える

開始日

2014年7月から

対象機器

スマートフォン、タブレット、ノートパソコン

※ただし、スマートフォン・タブレット推奨

路線

■国際線

成田からニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、フランクフルト、ジャカルタ線、羽田からロンドン、パリ線

■国内線

羽田-大阪線、羽田-福岡線、羽田-函館線

(2014年7月現在)

対応飛行機

・ボーイング777-200/-300型機

・ボーイング767-300/-300ER型機

・ボーイング737-800型機

(その中の新仕様機「JAL SKY NEXT」のみ)

時間制プラン

■国際線

1時間 11.95USドル

フライトプラン24時間 21.95USドル

■国内線

30分 税込400円

フライトプラン距離や利用端末により500~1200円

決済方法

クレジットカード

航空機のインターネットサービスは衛星を使った通信なので、現時点ではまだ動画やクラウドストレージなどを使った大容量データのやりとりはまだ難しそうです。

全日空、日本航空、Wi-Fiサービス、飛行機内でインターネットが使える

最後に

デルタや他の国では既に取り入れているサービスで、2014年から日本も国土交通省が航空機内における電子機器の常時使用を許可したことが大きいです。
しかしお金を払ってまで、SNSやネット検索する程、一般の乗客の需要はないと思いますが、世界を飛び回るビジネスマンには嬉しいニュース。
今後も使用できる路線が増えたり、いずれは無料になるの時代がきそうな気がします。

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