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卵子の老化は35歳以上でリスクがあがる?!知っておいたほうがいい妊娠の適齢期

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卵子の老化、35歳以上、リスクが上がる、妊娠の適齢期

2000年以降、女性の乳がん・子宮がんは増加傾向にあります。

女性は男性に比べて、がんの死亡率、罹患率ともに若い世代で高くなっているそうです。

それには外で働く女性が増え、様々なストレスと妊娠時期の遅れが懸念されています。

また定期検診率も世界的にも低いことがわかります。

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アメリカでは83.5%の女性が子宮頸がんの検診を定期的に受けていますが、日本の20歳代女性は11%とわずかです。

卵子の老化、35歳以上、リスクが上がる、妊娠の適齢期

一般的に老化が始まる時期は35歳といわれ、卵子の老化は35歳を境にスピードが上がっていきます。

20~30代は女性ホルモンのピークですが、卵子の老化が始まる35歳を境に妊娠率は下がってしまうのです。

反対に自然流産の確率は35歳を境に上昇します。

男女ともに若く健康状態で、 排卵日にタイミングを合わせて性交渉を行っても、妊娠の可能性は20~25%くらいとも言われています。

子宮や卵巣の異常、精子や卵子の質の低下など不妊の要素がある場合には、さらに確率は下がってしいます。

卵子の老化、35歳以上、リスクが上がる、妊娠の適齢期

実は結婚の適齢期も、昔から25歳〜30歳と医学的に言われています。

20年前なら35歳以上でお産する人は高齢出産ということで心配し、それなりの姿勢で対処したのが、今では35歳でも心配せず、40代でも普通に妊娠・出産できるという錯覚をしていて人が多いようです。

芸能人でも40代で元気な赤ちゃんを出産している人もいますが、大概それなりの努力や治療をしてお金をかけているはずです。

人それぞれ違った生き方があり、タイミングもある為そう簡単にはいきませんが、誰しも何事もなく元気な赤ちゃんを望むものです。

以上の内容は女性なら知識として知っておいたほうがいいかもしれませんね。

最後に

若々しく新鮮な細胞同士でできる受精卵の赤ちゃんは、 お腹の中でも、生まれてからも、とても元気で健康に育つそうです。
現代社会の中で夫婦10組のうち1組の夫婦が、不妊症と診断され、もはやこの高い水準の数字は、現在社会の隠れた国民病とも言えるでしょう。

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