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「女性の一人旅に注意」出発する前にこれだけは知っておいて!

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女性、一人旅、注意、出発前、知っておく
日本は間もなくお盆休みにはいります。

海外で過ごす人や家族とお墓まいりに行く人など過ごし方はさまざま。

そこで海外旅行を予定している女性に事前に知っておいて欲しい、海外の治安についてご紹介したいと思います。

この程トリップ・ドットコムから「女性の一人旅が特に危険な10か国」が発表された。

これは米国務省の危険情報やトリップ・ドットコムを利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリスト。

しかし、これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではなく、

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事前に情報を頭にいれて「警戒を要する国」だということ。

■女性の一人旅が特に危険な10か国
1位 エジプト
2位 モロッコ
3位 ジャマイカ
4位 インド
5位 ペルー
6位 バハマ
7位 コロンビア
8位 エクアドル
9位 トルコ
10位 グアテマラ

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海外の男性は時に非常に攻撃的な態度に出ることがあります。

宗教的なことだったり、昔からの慣わしををよく理解して、地元の習慣に従うことが重要です。

ますは他人の注意を引かないこと。

イスラム国で日本で流行っているからとオフショルダーの服を着たり、暑い国だからといってショートパンツを履くのは論外です。

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腕や足が出る服や、体の線が出ないゆったりした服装を選ぶこと。

さらには髪の毛を地元の人に習い隠しておいた方がなおベスト。

とにかく地元の人に馴染んでわからないくらいのほうがいいです。

■他にも気をつけたい都市
ケープタウン・南アフリカ
ナイロビ・ケニア
カラカス・ベネズエラ
ペシャワール・パキスタン
サヌア・イエメン
アビジャン・コートジボワール
シウダーフアレス・メキシコ
バグダッド・イラク
モガディッシュ・ソマリア
カブール・アフガニスタン

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上記はあまり観光で行く人はほとんどいないと思いますが、よくみてみるとよくニュースに上がる危険な地帯だということに気がつきます。

複数だったり、男性が一緒でも常に危険が迫っていることに注意したほうがいいです。

要するに、一歩外に出たら100%安全な場所も、100%危険な場所もないということです。

旅先がどこであっても、注意したいのが次の点です。

・夜間には絶対に一人で外を歩かないこと。
・朝早くから活動し、早い時間にホテルに戻ること。
・電車は最高ランクの座席を事前に予約すること。
・小型のドアストッパーや南京錠、警報アラームを持参すること。

IS、過激派テロ組織

(エジプト 、アフガニスタン、トルコ )
最も「危険」と評価されたエジプトについては、米国務省も旅行者に厳重な警戒を呼び掛けています。
イスラム過激派組織イスラム国(IS)をはじめ、多数のテロ組織が政府関係者や治安部隊を標的に、公共交通機関や観光地を含めたさまざまな場所で攻撃を行っています。

紛争、暴動地帯

(イエメン、ソマリア、イラク、コートジボワール、パキスタン)
特にイエメンの首都サヌアでは、かつてのサーレハ大統領に対する暴動により非常に国が不安定です。
またパキスタンの国境の街は世界で最も危険な場所の一つと言われています。
軍閥と部族が覇権のために戦っていて安全ではありません。

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銃や麻薬

(ジャマイカ、メキシコ、ベネズエラ、コロンビア、バハマ)
ベネズエラの首都カラカスでは麻薬密売の天国です。
国内全体の凶悪事件の約20%がカラカス首都区で発生しています。
所得格差による貧困、麻薬等を起因として、殺人、強盗、誘拐等のほか、組織間の抗争に伴う銃撃戦により、無関係の住民や観光客が巻き込まれる事件が増えています。

窃盗、強盗

(ペルー、モロッコ)
路上犯罪の発生率が高く、夜間は特に強盗や略奪が日常的な事件になっています。
窃盗、武装強盗の他、路上や車上で観光客などを拘束し、現金やクレジットカード、携帯電話、車などを奪う強盗や、クレジットカード詐欺が多発しています。

性犯罪

(インド、南アフリカ)
非常に高い犯罪率と戦っている都市です。
夜間は最も危険です。
性犯罪が高レベルで起き、ニュースにも度々取り上げらてています。

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最後に

再度言いますが「この国への旅行を避けるべき」とは言っていません。
必要なのは、十分に警戒することです。
筆者の友人もイスラム国に女性一人で行って怖い目にあったり、男性であっても詐欺や窃盗にあった話は度々耳にします。
万が一トラブルにあったら、現地の男性ではなく女性に頼るとか、自国の大使館や領事館に頼るのが最善かもしれませんね。

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