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2018年、新しいバレンタインチョコレートの選び方

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2018年、新しい、バレンタイン、チョコレート、選び方

タイで暮らしていると年間を通して夏日のため、季節感やカレンダーの行事もなんだか無意味な気がしてしまいます。

ニューイヤーもおせちやお餅を食べたわけでもなく、ただバタバタと過ぎ去り早くも2月。

2月の恒例イベントといえば、バレンタインですがこれもタイでは特に盛り上がりもなく、それよりチャイニーズニューイヤーのポップばかりが目に付きます。

2018年、新しい、バレンタイン、チョコレート、選び方

筆者はこれまでタイで購入できる海外のチョコレートを買いあさってきましたが、それが今回少しでもみなさんのお役に立てればと思いいくつかご紹介していきたいと思います。

日本以外の国では男性から女性に何かプレゼントするのが当たり前ですが、最近日本でも

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「友チョコ」や「ご褒美チョコ」といって自分や友達にあげる習慣が定着しつつあります。

そこで筆者がこれまで食べてきた、おすすめのチョコレートを4つのジャンルに分けてご紹介していこうと思います。

1、あえてシンプルに勝負

Butlers(バトラーズ)
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80年以上の歴史を持つ、アイルランドの老舗のチョコレートブランドの「Butlers(バトラーズ)」。

1932年にマリオン・バトラーさんのつくるハンドメイドチョコレートのお店としてスタートしました。

現在では、ラグジュアリーなチョコレートブランドとして知名度は高いです。

メーカー:Butlers(バトラーズ)
アソート: Honeycomb Crisp Milk Chocolate(ハニカム クリスプ ミルクチョコレート)
原産国 :アイルランド
内容量 :100g
ホームページbutlerschocolates

Venchi(ヴェンキ)
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ヴェンキ社は、1878年創業の老舗チョコレートメーカー。

イタリア・トリノ発祥で、ミラノでも有名な老舗チョコレートです。

中でもピエモンテ州の厳選されたヘーゼルナッツがたっぷり入ったジャンドゥーヤチョコレートや、ラム酒クリームが入ったチョコレートが美味しいです。

メーカー:Venchi(ヴェンキ)
アソート:Cuor di Cacao(クォールディカカオ)
原産国 :イタリア
内容量 :45g
カカオマス :56%
ホームページvenchi

2、生産者と環境に配慮したチョコレート

Chocolate and Love(チョコレートアンドラブ)
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2010年から瞬く間に世に広まった実力派のチョコレート。

カカオの産地など、高いこだわりを持って作られています。
チョコ10枚で原木を1本植林する活動を行ったり、原料採取地の保護活動にも積極的。

またヨーロッパの有機認証を取得したチョコレートで、2014年「グレートテーストアワード」で1つ星受賞を捕り、100g製品の約半数が銀賞もしくは金賞を受賞しています。

メーカー:Chocolate and Love(チョコレートアンドラブ)
アソート:Coffee 55%(コーヒー55%)
原産国 :スイス
内容量 :100g
カカオマス :55%
ホームページchocolateandlove

Waitrose(ウェイトローズ)
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イギリス王室御用達のスーパー「Waitrose(ウェイトローズ)」と、イタリアのショコラティエが共同開発しているチョコレートです。

カカオの原産国はドミニカで、国際フェアトレード認証(公平貿易)のもとに作られています。

メーカー:Waitrose(ウェイトローズ)
アソート: Seriously Creamy Milk Chocolate(シリアスリー クリーミー ミルクチョコレート)
原産国 :イギリス
内容量 :85g
カカオマス :39%
ホームページwaitrose

3、王室御用達の高級チョコレート

Dolfin(ドルファン)
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1989年からベルギーで続くショコラティエ。

ベルギー王室御用達の3大チョコレートブランドの一つ「Neuhaus(ノイハウス)」の創業家が立ち上げたブランドなんだとか。

人工的な素材は一切使わず、厳選された天然素材と最高級のチョコレートをミックスし、味と香りを活かしたフレーバーチョコを強みとしています。

中でも「ナポリタン」と呼ばれる紙に包まれた一口サイズチョコレートが人気です。

メーカー:Dolfin(ドルファン)
アソート:Babelutte(バベルト)
原産国 :ベルギー
内容量 :70g
カカオマス :38%
ホームページdolfin

Villars(ヴィラーズ)
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1901年、スイスでWilhelm Kaiser氏によって設立されたチョコレートメーカーです。

クリーミーなスイスミルクを100%使用して、高品質で伝統的なチョコレートを作り続けています。

フランスの週刊誌「L’EXPRESS(レックスプレス)」のチョコレートトップブランドのトップ5に入賞しています。

またヨーロッパの王室御用達のチョコレートとして知られています。

メーカー:Villars(ヴィラーズ)
アソート:Blond pure(ブロンド ピュア)
原産国 :スイス
内容量 :100g
ホームページvillars

Feodora(フェオドラ)
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1910年創業のチョコレートメーカー。
ドイツの最後のプロイセンの女帝の妹FEODORA(フェオドーラ)の名前とサインが商標として使用許可されました。

プリンセス フェオドーラのイメージの通り、フェミニンで魅力的、そして高貴なイメージのあるチョコレートとプラリーネン(ボンボン・ショコラ)とタブレットチョコレートを製造販売しています。

メーカー: PRINZESSIN Feodora(フェオドラ)
アソート: Grabd’or Edebitter Sahne(グラブドロ エデビッター ザーネ)
原産国 :ドイツ
内容量 :100g
ホームページfeodora

4、癖のあるスパイシーなチョコレート

Trader Joe's(トレーダー・ジョーズ)
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ロサンゼルス郡を本拠とする、アメリカ合衆国のグロサリー・ストアチェーンのチョコレート。

ほとんどがオリジナル商品で、オーガニック食品を取り扱っています。

中でも「トレジョ」のチョコレート系のお菓子はお土産にも大変人気があります。

メーカー:Trader Joe’s(トレーダー・ジョーズ)
アソート:Golden Spiced Milk(ゴールデン・スパイス・ミルク)
原産国 :アメリカ合衆国
内容量 :157g
ホームページtraderjoes

Sabadi(サバディ)
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2011年にシモーネ・サバイーニ氏が立ち上げた、シチリア島のモディカで作られているオーガニックチョコレートです。

他のチョコレートと異なる点は、カカオバターを混ぜて乳化させる工程がないこと。

スペイン人がモディカにカカオとその製法を持ち込んだことで、今でも変わらず同じ伝統製法で造られているのがモディカ・チョコレートです。

使われているフルーツはもちろん無農薬・有機栽培で育てられたものをドライフルーツにして混ぜ込んでいます。

ブランド :Sabadi(サバディ)
アソート :Rosella(ロッセッラ)
原産国 :イタリア
内容量 :50g
ホームページ : sabadi

5、目で見て楽しむアートチョコレート

Prestat(プレスタ)
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1902年アントワン・デュフール氏がイギリス・ロンドンで創業。

あの故ダイアナ妃も自らお店に通ったほどで、英国王室御用達の特別なチョコレートです。

イギリス国内だけではなく、各国大使にも多くの愛好家を持ち世界中で愛されているチョコレートです。

また、映画「チャーリーとチョコレート工場」に登場することで有名なチョコレート。

メーカー:Prestat (プレスタ)
アソート:Dark Chocolate with Raspberry(ダークチョコレート ラズベリー)
原産国 :イギリス
内容量 :100g
カカオマス :60%
ホームページprestat

Monty Bojangles(モンティ ボージャングル)
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イギリス・ロンドン発祥のチョコレートブランドで、トリュフを最も得意としています。

マスコットは「Monty Bojangles」という猫の男爵。
この猫が”世界中旅して美味しいチョコを探す”というコンセプト。

ブランド :Monty Bojangles(モンティ ボージャングル)
アソート :Taste Adventures(テイストアドベンチャー)
原産国 :イギリス
内容量 :36g
ホームページ : montybojangles

あとがき

最近自分へのご褒美に少し高価なチョコレートを買う習慣が日本でも定着しつつあります。
筆者はご褒美をもらうほど普段何も頑張っていないので、もっぱら輸入のタブレットチョコレートですが、それでも歴史があったり作る工程にこだわっていたりユニークなチョコレートが世の中にはたくさんあります。
ぜひご参考に。

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