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2013年を振り返り、翌年のブームと動向を日経新聞から読む!

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2013、2014、日本の経済、ブーム、生活

2013年振り返り

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今年一年景気は上向きの傾向にあったといわれていますが、これは一般市民の懐が潤ったのではなく、社会全体かアベノミクス効果で好調だったといえます。

世の中は高級思考にシフトし、良い物を求める人が増えつつあるが、全員がそうではない。
むしろ何らかの理由で、社会に復帰できない人にこそスポットをあてて考えて欲しいものです。

また14年度は、消費税増税の影響で個人消費は実質1.9%押し下げられる。

一部大手企業の間で賃上げの動きがみられましたが、物価の上昇には追いつかないのが現状。

2014年ブームと動向

■スポーツ

スポーツ業界では2つの大規模な世界大会に注目が集まる。
2月ロシアのソチで行われる”冬季五輪”

6月にブラジルで行われる”サッカー・ワールドカップ“(W杯)
日本人選手のメダル獲得やサッカーW杯決勝トーナメント進出など、日本のデジタル家電業界はをの恩恵を待ち憧れている。

中継、高視聴率、高単価な4Kテレビの買え換えを期待している。
2013、2014、日本の経済、ブーム、生活

■エンターテーメント

『ユニバーサルスタジオジャパン』

大人1日券スタジオ・パス/6,790円
(2014年1月27日より、190円値上げ)

年後半には”ハリーポッター”を題材としたエリアが開業。
世界で7作合計4億5000万部売れた人気小説がモチーフ。
投資額450億円の大型施設。

『東京ディズニーリゾート』

大人1日券/6,400円
(200円値上げ)

ディズニーランドは5月にシンデレラ城を投射する”ショー、ワンス・アポン・ア・タイム”を導入。
秋には人気が定着しているジャングルクルーズを刷新する予定。
照明や音楽で演出した夜間専用プログラムを導入。

2013、2014、日本の経済、ブーム、生活

最後に

全国の市民が最も心配していることは、はやり増税ではないでしょうか。
来年は8%、そしてその翌年には10%に上げられ、市民の生活は苦しくなる一方。
しかし同時に高級思考、ハイクオリティが求められる傾向にもあります。
消費税アップは大きな転機となり、明るくなるかはたまた暗くなるか、不安な幕開けとなりそうです。

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