VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

タイ移住

タイ、マレーシア、日本などアジアの国に必ずある「リトルチャイナ」の実態!

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タイ、マレーシア、日本、世界中にある中華街

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世界中でもっとも人口が多く、どこの国へ行っても多く住んでいるのが華僑の人々。

世界各国に集団で移住してきて、何十年も昔からあたかもそこが本当の中国のように、小さなチャイナタウンを築き上げてきた華僑の人々。

立派な中華門を建て、そこをくぐるとそこはまさに中国そのもので、中華系のお寺、乾物を売る商店、美味しそうな匂いが漂う飲茶店がそこに広がっています。

今日は身近な国にある、中華街をご紹介します。

日本

■チャイナタウン
場所:神奈川、神戸、長崎
日本の中でも一番規模が大きいのが、神奈川県の横浜中華街。
昔に比べ道も舗装され、お店もきれいになってきている。
ここ最近観光客が一気に増え、平日も人でいっぱいです。

タイ、マレーシア、日本、世界中にある中華街
(横浜中華街)

マレーシア

■チャイナタウン
場所:クアラルンプールセントラル駅
華僑の人が多く住み、赤い提灯が並ぶ通りはまさに中国。
さらに奥にはいったエリアは、バックパッカーが集まる安宿街。
メインの通りには、偽物のブランド商品が山のように売られています。
ここでは中華風のレストランも多いです。

タイ、マレーシア、日本、世界中にある中華街
(クアラルンプールの中華街)

タイ

タイの中での華僑の歴史はとても長く、昔からある古い中国の町並みを残す「バーン・ルアン」という場所も最近注目されています。

またヒンドゥー教や、イスラム教徒が多く住むエリアと、タイに一番多く住んでいる日本人の街もあります。

■チャイナタウン
場所:MRTフォアランポーン駅
華僑の人が多く住み、中華ちまきや肉まんなども美味しい。
また中国のお寺も多く存在し、華僑の人々が手を合わせている。
近くにはサンペーンレーン市場という、卸し売りのお店が細々と並んでいる。

タイ、マレーシア、日本、世界中にある中華街
(フォアランポーン駅近くにある中華門)

タイ、マレーシア、日本、世界中にある中華街
(中華系屋台と商店)

■日本人街
場所:サラデーン、プロムポン、トンロー駅
タニア通りは現在廃れていますが、現在も日本人の男性たちが、女性を買う為に多くここに集まります。
またスクンビット沿線は、多く日本人が住んでおり日本語の看板だらけです。
この周辺にはフジスーパーといって日本食材を扱うスーパーがあるので、日本と全く同じ生活がおくれます。

■リトルインディア
場所:MRTフォアランポーン駅からタクシーで10分
チャイナタウンの奥がリトルインディア通称「パフラット市場」。
大きなヒンドゥーの仏像やシーク教の寺院もある。
この通りには、サリーの生地やインドのアクセサリー、お香やスパイスも売っていていて、奥にはいればはいるほど、インド色が強くなってくる。

タイ、マレーシア、日本、世界中にある中華街
(ヒンドゥー教の神様)

タイ、マレーシア、日本、世界中にある中華街
(シーク教寺院)

■リトルアラビック
場所:BTSナナ駅
BTSナナ駅を降りると、看板がアラビック文字一色。
歩いている人もアラビック系のイスラム帽や、女性はベールを被った人が多い。
宝石店や、オーダーテーラードのお店など、いかにも高そうなお店が並ぶ。
本格ケバブ店や、水タバコが吸える喫茶店もあります。

最後に

中国というと、悪いイメージをもっている人も多いと思いますが、私はなんの偏見もありません。
むしろ海外をまわっていて、その国の料理に飽きてしまったらどこにでもあるチャイナタウンで、食べ慣れた中華料理屋に駆け込めるというメリットがあります。
私たちは何となく漢字も理解でき、料理名は多少発音が違っていても通じます。
そして様々な国にとけ込んだ中華街を見つけると何故だかほっとするのは私だけでしょうか。

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