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「幼少期の習い事」何がおすすめ?そのメリットは?!

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幼少期、習い事、何がおすすめ、メリット

この5年ほど、わたしたちの周囲はベビーブーム。

いまのママたちはファッションやメイク、ヘアなども手を抜ぬきせず、産後まもなく仕事復帰する人が多いです。

また、子どもたちは大人顔負けのファッションに身を包み、幼少期からプリスクールや習い事に通っています。

そう、親同士が集まると、大体話題になるのが「習い事何してる?」というお題。

確かに親なら、小さいうちから子どもいろいろな経験をさせてあげたいと思うことでしょう。

ですが、いざとなると、何をさせたらいいのだろう?と迷ってしまいますよね。

費用や送り迎いも大変ですし、できれば失敗したくないというのが本音です。

幼少期、習い事、何がおすすめ、メリット

■習い事のメリット
1、 興味・好奇心が育ち、視野の幅を広げられる
2、 一生を形づくる能力を育てられる
3、 集中力や精神力が養われる

幼児期の習い事で重要なのは、「簡単に辞めさせずにできるだけ頑張って続けさせる」こと。

習い事を長く継続していると、必ず厳しい試練が訪れます。

その試練を乗り越えた経験がお子さんの強い成功体験になります。

「辛かったけど、乗り越えてきた」という経験は、必ず勉強の世界でもそしてこれからの人生全般でも大きな強みになることでしょう。

プログラミング

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今もこれからもどんどん伸びていくであろう、人気の習いごとの1つがプログラミングです。
2020年から小学校でプログラミング教育が開始されますが、それに向けて習いごとをはじめるご家庭も多いんだとか。

プログラミングは、親世代の多くが教育を受けていないため「実際にどんなことを勉強するんだろう?」と、子どもと一緒に習う方が増えています。
これからもっとIT社会は急成長していくので、親が学んでいても損はありません。

ボルダリング

幼少期、習い事、何がおすすめ、メリット
最近、子供の室内遊びでも増えてきているボルダリング。
高さ4〜5mの壁をどのルートで行けばいいのか考えながら登るので、体や頭の体操にもなります。

バランス感覚と体幹も鍛えられます。
子供と一緒に楽しみながらスキルアップできる今注目の習いごとの1つです。

スイミング

幼少期、習い事、何がおすすめ、メリット
水泳は、水の中で全身を使って運動するスポーツです。
どうしても一部分の筋肉に負荷がかかるサッカーなどスポーツに比べ、水泳は全身を使うことでバランスの良い身体作りに貢献をしてくれます。

また基礎体力の向上もメリットとしてあげられるでしょう。
初めはすぐにばててしまいますが、通っている間に基礎体力が身についていき、丈夫な身体を手に入れることができるのです。
また、肺をよく使うため心肺機能の高め小児喘息を防ぐ効果があることもメリットの一つとしてあげられます。

オンライン英語

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こちらも2020年から小学校で教育化がスタートするため注目が集まっています。
子どもの聞き取り能力は低学年までがピークと言われており、小さいうちから英語に触れていると後々楽かもしれません。

最近は、自宅で学習できるオンライン英会話も増えてきているので、送迎の手間も省けます。
忙しいママも空いた時間に子どもと一緒に英語を勉強することができますよ。

あとがき

幼少期の生い立ちは、大人になってから大いにインスピレーションを与えてくれます。
普段のライフスタイルであり、親の信念や理論的価値観など、親の育児方針によって大きく変わりゆることでしょう。
自分と子どものスキルアップも兼ねて、この際色々挑戦してみてはいかかでしょうか?

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