チョコレート

スリランカ創業の老舗チョコレートメーカー「カンドス」と「エドナ」を食べ比べてみた!

更新日:

スリランカ、老舗チョコレートメーカー、レア、カンドス、エドナ

スポンサーリンク

アジア諸国は、熱帯気候のため新鮮なミルクがとれないので、チョコレートもあまり期待していませんでしたが、種類も豊富でかなり昔からチョコレート菓子が売られているスリランカ。

どこのお店にも必ず置いてあるのは、スリランカ発祥の「Kandos(カンドス)」と「Edna(エドナ)」と、海外の有名チョコレートメーカーでした。

Kandos(カンドス)

スリランカ、老舗チョコレートメーカー、レア、カンドス、エドナ

コロンボ市内で作られており、スリランカのチョコレート産業の最大手。
またインド、バングラデシュ、パキスタンでも支持されている。
100%クリオロカカオ豆から作られています。
一番人気のミルクチョコレートを始め、オレンジフレーバー、ナッツや、カシューナッツもスリランカで採れたものを使用しています。

スリランカ、老舗チョコレートメーカー、レア、カンドス、エドナ

スリランカ、老舗チョコレートメーカー、レア、カンドス、エドナ

メーカー:Kandos(カンドス)
アソート:Choconut(チョコレートナッツ)
内容量:30g
購入価格:30ルピー

箱に比べて中身は少ないですが、一番美味しかったのが、このピーナッツをコーティングしたチョコレート。
スリランカはピーナッツやカシューナッツの原産地でもあり、煎っただけの新鮮なナッツが町でも売られていました。

スリランカ、老舗チョコレートメーカー、レア、カンドス、エドナ

メーカー:Kandos(カンドス)
シリーズ:S-super(S-スーパー)
内容量:10g
購入価格:1個/10ルピー
フレーバー:Vanilla Chocolate(バニラチョコレート)
Milk Chocolate(ミルクチョコレート)
Orange Flavor(オレンジフレーバー)

スリランカの地で食べた時は、普通でしたが家に戻ってじっくり食べてみると、やはりアジアのチョコレートといった感じで、カカオより砂糖のざらついた食感が口の中に残ります。

Edna(エドナ)

スリランカ、老舗チョコレートメーカー、レア、カンドス、エドナ

ディズニーとのタックを組んだ商品で、カーズの他、白雪姫、美女と野獣などのパッケージデザインもありました。

エドナグループは1952年創業の、クラフト紙や食品、中でもチョコレートを中心とする菓子メーカの会社です。
プレミアムカカオを使った、ミルキーなチョコレートが定番です。

スリランカ、老舗チョコレートメーカー、レア、カンドス、エドナ

メーカー:Edna(エドナ)
アソート:Crispy Chocolate(クリスピーチョコレート)
提供:Disny/Cars(ディズニー/カーズ)
内容量:60g
購入価格:40ルピー

ベースはミルクチョコレートで、なかなか美味しかったです。
またディズニーキャラクターのシールもついているので、お子さんに喜ばれそうです。

スリランカ、老舗チョコレートメーカー、レア、カンドス、エドナ

最後に

アジアのチョコレートはどこの国もあまり美味しくありませんが、スリランカは高地で牛やヤギ、水牛のミルクを採ることができます。
上記のブランドはどちらも老舗の会社で、スーパーや商店には必ずこの2社のチョコレートブランドが置かれています。
価格も日本に比べて格段に安いです。

-チョコレート
-,

Copyright© VISIOMIRE.com , 2018 AllRights Reserved.