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どんな内容でも辛口コメントでもの申す、林真理子さんの連載エッセイ「オーラの条件」

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どんな内容でも厳しくコメントする、林真理子、連載エッセイ、オーラの条件

今日ご紹介する本は、林真理子さんの「オーラの条件」です。

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美食とダイエットの狭間で揺れつつ、旺盛な好奇心で世の中の出来事を辛口でまとめる「週刊文春」好評連載。

タイトル:オーラの条件
著者:林真理子
出版社:文藝春秋
出版日:2006年3月
購入価格:518円
ジャンル :エッセイ

林真理子(はやし まりこ)

1954(昭和29)年、山梨県生まれ。

日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。

1982年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなります。

1986年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。

1995年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞。

1998年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞。
(ウィキペディアより)

あらすじ

旬のまっただ中に生きている人は、不思議な光線を発している。

若い女がもてはやされ、権力を持とうとする女たちが叩かれるこの国。

ITで財をなした青年ホリエモンの見た天国と地獄。

変わり者の政治家小泉首相が、世界に巻き起こした解散総選挙で見せた波紋。
どんな内容でも厳しくコメントする、林真理子、連載エッセイ、オーラの条件

紀宮様のエレガントなご婚約会見など、あの時代に大きく取り上げられたニュースについてもコメントしています。

林真理子さんが書く「オーラの条件」はシリーズ第19弾「週刊文春」の人気エッセイです。

表紙のデザインやタイトルの「オーラの条件」とは懸け離れた内容ですが、とても読みやすい本です。

林真理子さんのまわりでは驚くべき事柄が次々と起き、それをたまたま目撃してしまうので、様々なジャンルの話が登場します。

どんな内容でも厳しくコメントする、林真理子、連載エッセイ、オーラの条件

最後に

まだ小泉さんが総理だった時代の話なので、多少時代を感じますが、財政や投資、経済などの難しい話から、身近で起きたちょっとした出来事までをまとめた一冊です。
エッセイのネタにされてしまった本人たちには少々気の毒ですが、はっきりと物事に意見する林真理子さんは、多くの女性から支持されています。

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