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伝説のポルノスター、リンダ・ラヴレースの半生をまとめた衝撃の実話「ラヴレース」お洒落な衣装にも注目!

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伝説のポルノスター、リンダ・ラヴレースの半生、衝撃の実話、ラヴレース、お洒落な衣装

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あのアマンダ・セイフライドが、伝説のポルノスター、リンダ・ラヴレースの半生を体当たりで演じた衝撃作「ラヴレース」。

タイトル:ラヴレース
原題:LOVELACE
製作年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:93分
ジャンル:ドラマ
監督:ロブ・エプスタイン、ジェフリー・フリードマン
出演者:アマンダ・セイフライド、ピーター・サースガード、ハンク・アザリア

あらすじ

1970年、21歳のリンダ(アマンダ・セイフライド)は、敬虔なカトリック教徒の父(ロバート・パトリック)と母(シャロン・ストーン)とフロリダで生活しています。

ある日、彼女はバーの経営者チャック(ピーター・サースガード)と知り合い、誘われるままに付き合い始めることに。

厳しい両親との生活にうんざりしていたリンダは、そのまま勢いでチャックと結婚してしまいます。

性的にうぶだったリンダに、チャックはセックスの快楽を一から教え込み性的に成熟していき、その半年後、妻のリンダをポルノ映画へ出演させるのです。

次第にみえてくるチャックのディープな一面が徐々に明らかになり、暴力も酷くなっていきます。

1972年に公開され、アメリカで社会現象となったポルノ作品「ディープ・スロート」誕生の内幕に迫ります。

70年代の性革命の象徴とたたえられながらも、壮絶な私生活だったヒロイン、リンダ・ラヴレースの物語に引き込まれます。

「レ・ミゼラブル」や「赤ずきん」などのアマンダ・セイフライドが体当たりで演じた衝撃作。

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最後に

個人的に好きな女優のアマンダ・セイフライドの主演作として興味を持ちましたが、この映画の実際のヒロイン、リンダ・ラヴレースの半生は衝撃的で、観ていて心が痛みます。
妻をポルノ映画に出演させたり、お金の為にむりやり売春を強要させたり本当に酷い内容です。
その反面70年代のアメリカのファッションはとてもお洒落で、特にリンダの衣装は毎回可愛らしいのでファッション映画としても評価が高いです。

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