チョコレート

濃厚なダークチョコは、少量ずつ味わうべし「リッタースポーツ」

更新日:

濃厚、ダークチョコ、少量ずつ味わう、リッタースポーツ

今日ご紹介する輸入チョコは、ドイツのRitter Sport(リッタースポーツ)です。

スポンサーリンク

ドイツで誰もが知っているチョコレート「Ritter Sport(リッタースポーツ)」。

日本だと成城石井やプラザで販売している、世界的に有名なチョコレートです。

「Ritter Sport(リッタースポーツ)」のアルフレッドリッター社は、今から100年前の1912年にドイツのバートカンシュタットで創業しました。

1930年ヴァルデンブーフに工場を移転。

濃厚、ダークチョコ、少量ずつ味わう、リッタースポーツ
その2年後の1932年に、創業者の妻クララのアイデアでポケットサイズの”リッタースポーツチョコレート”が誕生したんだとか。

普通タブレットチョコレートといえば、長方形ですが、リッタースポーツは正方形の形をしています。

ブロックはレゴのようにゴツゴツしていて、見た目も可愛いチョコレートです。

メーカー:Ritter Sport(リッタースポーツ)
アソート:Fine Extra Dark Chocolate(ファインエクストラダークチョコレート)
原産国 :ドイツ
内容量 :100g
カカオマス :73%
カロリー:150kcal(25gあたり)
購入価格 :75バーツ
ホームページ:www.ritter-sport.de/en/

濃厚、ダークチョコ、少量ずつ味わう、リッタースポーツ
ダークでもマイルドでキレのなかにミルクの優しさを感じるのはリッタースポーツならではの製法ではないでしょうか。
ダークチョコでもとても食べやすく美味しいです。
一概にダークチョコといっても、カカオ産地や製法によっていろいろな味があるのだなと感じました。

見た目

濃厚、ダークチョコ、少量ずつ味わう、リッタースポーツ
ドイツ産でよく使われるのがこのKnick Pack(クニック・パック)。
簡単に開けれて、しかも何度でもきれいに密封できる低コストな保存方法です。
これは日本も見習った方がいいです。
日本は何重にも工夫が凝らされているけれど、コストがかかり過ぎている。
またパッケージはそこまで凝っていないのに、スタイリッシュでクールな印象。

濃厚、ダークチョコ、少量ずつ味わう、リッタースポーツ
ダークチョコは普段のブロックより、さらに細かくパート分けされていて、少量ずつじっくり味わえということなのかもしれませんね。

最後に

ここ最近ダークチョコを立て続けに購入していて、正直その濃さにしつこさを感じてきています。
なぜダークチョコが続いているかというと、もうバンコクに売られている輸入チョコを買いつくしてしまい、残っているのは300バーツ以上の高級チョコレートばかり。
その類のチョコは良質なカカオを使った濃厚なチョコレートが多く、オーガニックやフェアトレードは当たり前。
もしくは王室御用達だったり。
確かにそれだけお金をだせば美味しいチョコレートに出会えますが、たまには安っぽい味も食べたくなるのです。

-チョコレート
-

Copyright© VISIOMIRE.com , 2017 AllRights Reserved.