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安心・安全!バンコクでオーガニック野菜生活「My Food」

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今日ご紹介するのは、無農薬野菜がウリの「My Food(マイフード)」です。

「Brainwake Cafe(ブレインウェイクカフェ)」の帰りに友達に教えてもらい、ちょっと寄り道することに。

タイの野菜はハッキリいってあまり美味しくないのと、残留農薬もかなり深刻な状況。

野菜も洗える専用の洗剤で念入りに洗ってから調理したり、農薬は目に見えないものなので不安ですよね。

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特に小さなお子さんがいる家庭では、最も食品に気をつけているるではないでしょうか。

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そんななか、無農薬野菜「おらが畑」の野菜を卸している「My Food(マイフード)」は、スクンビットに住む日本人在住者の間ではかなり浸透しています。

筆者は配達地域外に住んでいるので、今まで縁がなく在住4年目を迎えるというのに全く知りませんでした。

「My Food(マイフード)」の行き方はBTSプロンポン駅から徒歩約10分の場所にあります。

スクンビットソイ31を真っ直ぐ進み、右手に「おらが畑MY FOODカフェレストラン&直売店」の看板が見えてきます。

店舗は「MA PENG SENG」というサービスアパートの中にあるので、通り過ぎてしまう場合も。

2階にエレベーターで上がると、プールサイドを利用したベジタリアンレストランが目の前に広がっています。

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もちろんランチに使われている野菜も「おらが畑」から採れたもの。

野菜の直売所は右のドアを開けたところ。

今年4月にオープンしたばかりで、現在一部地域で配達も行っています。

ここで売られているのはオーガニックで育てた新鮮な「おらが畑」の野菜。

産地はイサーン地方(タイ東北部)のルーイ県。

そもそも「無農薬」と「オーガニック」の違いって?

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そんな素朴な疑問が浮かんだので、参考のため貼り付けておきます。

「無農薬」の野菜とは、文字通り農薬を使わずに作られたという意味。
栽培する前に土壌に農薬をまいたり、化学肥料を使ったりした野菜を「無農薬」で育てたと言うこともできるそうです。

一方「オーガニック」の野菜とは、 完全に有機栽培されたという意味。

参考記事: マイナビ

ここで販売されているのはお米、産みたて卵、フルーツ、コスメティック商品など。

お米は店舗で精米しているようです。

ショップ内にちょっとした喫茶スペースもありました。

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白米は1kg120バーツ。

卵は4つで80バーツ。

ネギは2本で45バーツ(この日はさらに半額でした)。

ミニトマトは30バーツ。

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ここでは日本のようにスタンプカードがあって、100バーツで1ポイントもらえます。

またママ友がみんなやっている「おらが畑」のLINEを登録はご存知ですか?

LINE登録すると、半額などのお得な情報が送られてくるそうです。

店舗概要
住所 :2F Ma Peng Seng Apartment, Soi 31, Sukhumvit Rd.
TEL :02-258-3382
営業時間 :9:00~19:30
定休日 :月曜日
駐車場 :あり
配送地域 :アソーク、プロンポン、トンロー
配送時間 :10:00~18:00
配送料 :無料(野菜の割引サービスは受けられません。)
ホームページ :https://www.facebook.com/myfood.soi31/

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アクセス :BTSプロンポン駅より徒歩約20分。スクンビットソイ31をひたすら真っ直ぐ。

最後に

タイで売られている野菜は残留農薬度が高く、農薬まみれの野菜を食べ続けた象が死んだというニュースも耳にしたことがあります。
また最近は大手高級スーパーで無農薬の野菜の取り扱いが増えてきていますが、それでも無農薬とうたっているだけで実は農薬が普通に使われていたりなんてことも。
最近「文春オンライン」のニュースで中国の食品について記事が上がっていましたが、タイも中国に似たところがあるのでそれを読んでゾッとしてしました。

参考記事: 文春オンライン

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