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希少!ミャンマー産の「アラビカコーヒー」 が美味しいわけ

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希少、ミャンマー産、アラビカコーヒー、美味しい、訳
東南アジアの中でコーヒーが有名なのは、ベトナムやインドネシアですが、また違った味わいが楽しめるのがミャンマーのコーヒーです。
最後のフロンティアと云われ、最近何かと話題の多いミャンマー。
そのミャンマーも、”コーヒーベルト”というコーヒー豆の栽培に適した緯度に属し、コーヒー豆栽培に優れた場所なのです。
スターバックスやセガフレーズなどの世界規模のカフェチェーンはまだ進出していないようですが、スタバは近々オープンするとの噂もでています。
欧米企業は英語が通じないミャンマーには手を出さず、日本や中国企業が多く進出していて、

この1~2年でコーヒーの需要も急増しているようです。

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先日、筆者もお友達から2種類のミャンマーコーヒーをお土産でいただきました。
生産から生豆の出荷までほとんど手作業で行われ、清潔な環境下で保管され、その日の天候状態に合わせた最適な焙煎技術でローストを行うなど、丁寧に作られているところがミャンマーコーヒーの特徴。

Shwe Pu Zun(アラビカ200g)

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ミャンマーで1位、2位を争う有名なコーヒーブランド「Shwe Pu Zun」(シュウェ・プズン)。
シャン州などに自社農園をもち独自で栽培したコーヒー豆を使っています。
元々はエビの養殖業を営んでいたため、「シュウェ・プズン=(直訳すると)黄金のエビ」という意味になります。
現在はコーヒーを中心とした農産物も扱い、ヤンゴン市内にはカフェもあるそうです。
ここではコーヒーの他、ケーキ、パン、クッキー、アイスクリームなども販売しています。
前置きが長くなりましたが、いただいたコーヒーは粗挽きで、開けた瞬間のアロマが最高でした。
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テイストは軽く、酸味が弱いので日本人の口に合うと思います。
癖が全くなく、毎日でも飽きない安定した味わいでした。
Shwe Pu Zunのショップ
住所 :246/248 , Anawrahta Road, Lanmadaw Township, Yangon,
営業時間 :8:00~20:00
定休日 :不明
公式ホームページ :http://shwepuzuncake.com/

Coffee Win(アラビカ)

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販売元の「KBZ」は2001年に設立した食品を扱う会社。
下記の「Genius」と同じグループ会社のようで、「Coffee Win」は プレミアムコーヒーです。
豆は深煎りで色が濃く、パウダー状になっていました。
こちらもジップロック状になっていて、裏側から中のコーヒーの色や形状が確認できます。
希少、ミャンマー産、アラビカコーヒー、美味しい、訳
適度なコクと、さわやかな酸味が広がるバランスの取れた味わいのコーヒーでした。
新鮮な状態で保たれた上質なコーヒーです。
パッケージの書かれた文字は、まるい形のビルマ語で理解不能。
公式ホームページ: kbzmountain
■その他のミャンマーコーヒーブランド
・Pop Coffee
・Royal
・Genius
・Circler
・Culumtio
■豆の購入方法
・豆のまま(Coffee Beans)
・粗挽き(Coarse Ground)
・細挽き(Fine Ground)

あとがき

ヤンゴンにはお隣タイの大手カフェチェーン「true coffee」(トゥルーコーヒー)もオープンしたばかりのよう。
とは言っても、マクドナルドもKFCもないので、まだまだ開拓の余地がありそうですね。
ミャンマーのコーヒーは今回初めて飲みましたが、雑味が少なくサラサラとしていてどちらも本当に美味しかったです。
コーヒーが好きな人にお土産で買っていったら、珍しさもあり喜ばれそうですね。

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