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列車と船を乗り継いで行く"プチ旅行"「メークロン」のパタパタ傘たたみ線路市場!

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個人、プチ旅行、メークロン、線路市場、傘を畳む

今日は個人で行く、「メークロン市場」の行き方をご紹介したいと思います。
タイの見所は以外と郊外に多くあります。

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バンコクから数時間離れれば、そこは素朴なタイ本来の生活を肌で感じられる地域が多く残っています。

9:00
バンコクからメークロンに向かう場合は、BTSウォンイェンヤイ駅がスタート地点になります。

①、②番の方の改札を出て、中央の連絡通路を真っ直ぐ進みます。

突き当りまで行き右に曲がって階段を降ります。

大通りをしばらく道なりに進、国鉄のウォンイェンヤイ駅にたどり着きます。
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入り口に屋台が数点並び、その先にチケット窓口があります。
終点のメークロン駅まで1人10バーツ。(タイ人は無料)

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9:40
時刻通りに出発しますが、2車両しかなく乗客もまばらです。

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1時間ほど揺られマーチャイ駅で乗り換えです。

降りるとホームとマーケットが繋がっており、それを抜け大通りを右折します。

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通りの乾物マーケットの終盤に、王様の絵が書いてあるターチャロム船着場が見えてきます。

10:45
今度は渡し船に乗り換えます。

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この辺りはモン族(ミャンマー人)が多く住んでおり、顔がタイ人より薄くファッションも若干異なります。

ボートにはバイクでそのまま乗り込み、毎日川を行き来しているようです。

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対岸までほんの数秒で着きます。
(2分に1本/1人3バーツ)

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降りるとアーケード中に商店がぽつぽつあり、それを抜け通りを右に曲がり5分ほど直進します。

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途中小学校や、大きな寺院の門を潜り、あっているのか不安になりますが、とにかく直進します。

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真っ直ぐ進むと線路にぶつかります。
そこが次に乗る列車の駅です。

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奥に紫のチケットオフィフとお手洗い、ちょっとした売店があります。

11:55
電車を乗り換え、約2時間ほどのんびりした田舎の風景に揺られます。
(タイ人は無料)
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この列車こそがメークロン市場を通る有名な列車で、乗りながら屋根を折り畳んで、ギリギリのところで人が列車を過ぎる姿も見ることができます。

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14:45
終点メークロン駅に到着です。
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時刻表を見ると、1日に3便しかここを通らないので、個人で行く場合は時間に気をつけないと見逃してしまいます。

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降りて来た方向に線路を戻ると、すでにお店が線路まで迫り出して元の状態に戻っていました。

メークロン市場から海が近いため新鮮な魚が多く、特にプラ・トゥー(アジに似た魚)が有名で、ここを通ると強烈な魚の匂いが立ちこめます。

その他イカやクサヤのような乾物と、野菜が多く売られています。

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14:30
今度はメークロン駅から出庫する電車を線路脇から見ます。

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地面に並べられた野菜などは列車がギリギリの所を通るので、そのまま線路に残っしたままやり過ごします。

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線路脇に立っているのもギリギリで、こんなにすれすれの所を通る列車はここだけかもしれません。

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列車が過ぎ去ると、あっという間に傘やシートが広げられ、元の状態に戻ります。
毎日訪れる観光客はとても珍しそうに写真を撮っていますが、ここの住民はごく普通の生活をただ送っているだけで、案外さっぱりとしています。

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メークロン市場は昔から今も同じ姿で、現在使われている列車は当時日本の新潟を走っていたものを譲り受け、今も大事に使っています。

15:10
ロット・トゥー(乗り合いバン)に乗ってバンコクの戦勝記念塔を目指します。

エアコンが効いた車内には、12人くらいの人が乗っており、ハイウェイを走るので1時間〜1時間半くらいでバンコクまで帰れます。
(人が集まり次第出発/1人70バーツ)

16:20
戦勝記念塔がある、BTSアヌサワリー・チャイ駅に到着。

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最後に

ツアーに申し込んだ方が確かに楽ですが、様々なローカルエリアを経由しながら、リアルなタイ人の生活に触れながらメークロンまで行くのも、なかなかいいものです。
ただ列車の中は扇風機と外の風だけで若干ほこりっぽいので、サングラスを忘れずにもっていくといいと思います。

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