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今更だけど「パクチー」ってそんなに美味しい?

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今更、パクチー、美味しい

最近は少し落ち着いてきたようですが、日本では昨年からパクチーブームが起こっています。

「パクチスト」などと自称するほどパクチーが好きな人もいるくらい。

今年の5月には新宿で「パクチーフェス2017」が開かれたばかり。

ここまで大きな流行になっているのは

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最近、日本で健康志向が強まっていることも理由のひとつだと思います。

それと、テレビやインターネットでの宣伝の影響も大きいそう。

パクチーは風味が強く、料理に入れるだけでエスニックな味にかわります。

■パクチーを使った料理
・パクチー鍋
・パクチー丼
・パクチー生春巻き
・パクチーソーセージ
・パクチーかき揚げ
・パクチージュース
・パクチーアイス
・パクチーモヒート
・パクチービールなど

パクチーブームにあやかろうと、パクチー専門店も次々とオープンしているのだとか。

しかし、好きな人は極端に好むけど、嫌いな人は少しでも料理に入っていたら拒絶しるくらい両極端だと思います。

パクチーはセリ科の一年草で、乾燥させ香辛料として使うものを「コリアンダー」と呼ぶそうです。

パクチーは生の葉っぱで、タイ語で「パクチー」といいます。

食されているのは東南アジアが多いですが、主にタイ、中国、ベトナムでよく使われています。
今更、パクチー、美味しい

実際の利用方法は、彩りや香り付けとしてスープに入れるか、料理の上に万能ネギのようにのせるくらいです。

効果は以下の通りです。
・排毒作用
・若返りに効果がある
・美容効果がある
・食欲増進
・消化器官の活性化
・生活習慣病の予防
・食中毒や二日酔い予防

中でも女性が食いつくのは、「アンチエイジング効果」を期待しているのはないでしょうか。

筆者もその一人で、若返りと聞けばそんなに美味しいとは思いませんが頑張って食べます。

それも現地では、新鮮なものがタダ同然の金額で買えるのが嬉しいです。

年齢と共に体内に活性酸素が増え、シミやしわ、そしてがんや糖尿病などの原因になると言われています。

その活性酸素を防ぐ作用があるのがこのパクチーです。

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他にも豊富なビタミン類やカルシウムも含まれており、まさに食べる万能薬。

しかし、日本ではメディアの取り上げられれただけで、爆発的にその食材のブームが巻き起こる傾向があります。

以前はココナッツオイル、バナナなど、翌日にはその反響でスーパーの棚から姿が消えることもしばしば。

タイでは日常的で昔から食されているものですが、日本も数年経てば誰も見向きもしなくなりそうな予感がします。

最後に

日本はここ数年健康志向が高まり、外側からも内側からも美を追求する人が増えてきています。
それがパクチーブームを盛り上げているとみられます。

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