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ママ友は友達じゃない!その一方繋がっていて助かったことも

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ママ友、友達じゃない、助かった

子どもの学校の関係でどうしても顔をあわせるのが、子どもが通う学校のママ達

新たな出会いがあり楽しみも増えますが、時にはママ友がらみのトラブルに悩まされることも。

表面的にお付き合いする人や、頻繁に子ども連れで遊びに行くという人もいて、お付き合いの度合いは人それぞれです。

そもそも「ママ友」と「友達」はどう違うのでしょうか。

 

旦那さまのお仕事や生活レベルを詮索しない

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大人になると、自分で選んだ仕事をして自分で選んだ趣味を楽しみ、その中で交友関係を拡げていくようになります。

共通点があり、似た価値観を持つ人が自然に周囲に増えてゆき、それが自分の世界になっていきます。

仲良くなると、子どもの話題だけでなく、プライベートな事も話すようになると思います。

そこで気をつけなければならないのが、お互いの生活環境の違いから生まれる価値観の差。

生活環境は家庭によって様々で、自分の家が普通で一般的という前提で話を進めると、相手を傷つけたり、自分が面倒な思いをすることもあります。

相手がどのような生活をしているのか、ご主人はどんな仕事をしているのかなどは、会話の流れから相手が自分から話すまでは聞き出さないのがマナーです。

各家庭の育児方針について口を出さない

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育児方針についてもまた各家庭によって様々です。

育児に対して、のびのびと子どもを育てようとする家庭もあれば、とても神経質に細やかに考えている家庭もあります。

どちらが良くて悪いということではなく、自分の考えと違ったとしても、否定することや考えを押し付けないようにしたほうが良さそう。

特に、子どもが小さなころは成長のスピードが全然違います。

個性もそれぞれ違うのに、我が子に効いた育児法が、他の子どもにも通用するとは限らず、良かれと思ったアドバイスが裏目に出ることもあるので気をつけましょう。

ママ友は環境の変化で変わることも

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頻繁に連絡を取り合っていたのに、子どものクラスが変わった途端疎遠になることもしばしば。

でも、それは全く気にすることはないと思います。

どうしてもリアルタイムの情報や繋がりが優先になって、さらに親しいママ友もできるはずです。

学生時代の様に長い付き合いではない事も心に留めておかなければなりません。

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あとがき

ママ友は今まで接点のなかった人と繋がるわけですから、感覚や考え方が違って当然。
生活環境や育児方針も人それそれとこなりますが、そこは大人の対応で違いを楽しむくらいがちょうど良いと思います。
「ママ友=トラブル」とあまり構えすぎずに、お互いの生活に踏み込みすぎないようなマナーを心がけて気持ちの良いお付き合いをしたいですね。

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