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4秒に1本売れる『シャネルのNo.5』マリリンモンローも魅了した魅惑の香り,,,

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マリリンモンローも愛する、シャネルNo.5、売れる

4秒に1本売れるといわれる、『CHANEL No.5』

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『寝る前に何を着ますか??』の問いかけに、マリリンモンローはこう答えた
””シャネルのNo.5を着けて寝るわ””
だって本当のことなんですもの

マリリンモンローも愛する、シャネルNo.5、売れる

マリリンモンローはただのセックスシンボルではなく、心のレディーでとても可愛らしい女性だったのがわかる。

そんなマリリンモンローをも魅了した『CHANEL No.5』の歴史と、香水のまめ知識をご紹介します。

マリリンモンローも愛する、シャネルNo.5、売れる

歴史

シャネル No.5は、パリのオートクチュールデザイナーだったガブリエル・ココ・シャネルが初めて送り出した香水である。
その香りを生み出す化学式を組成したのは、ロシア系フランス人科学者で調香師のエルネスト・ボーである。
シャネルは、1920年代の自由な精神を有する現代女性の心に訴えかける香りが求められているのを感じていたという。

並ぶもののない品質、ユニークな構成、クリエイターの芸術的個性を表現した、香水の貴重な一滴によってのみ装飾されたシンプルな瓶は1919年に始まり、1924年に変更して以来1度も変っていない。

マリリンモンローも愛する、シャネルNo.5、売れる

香りの使い分け

■パルファム
「点」1、2滴肌に落とす

■オードパルファム、オードトワレ
「線」伸ばす、スプレーが多い

■オーデコロン
「面」スプレー

香りの変化

ほとんどの香水はトップ・ミドル・ラストという3段階のノート(香調)に分かれて香り立ちます。
トップに占める香料の分量によって爽やかであったり、重厚であったりします。

香水の選び方

同じ香水でも、つける人によって香り方は異なる。
肌表面のph濃度(酸性~アルカリ性)や、皮脂分泌量の違い、体温や気候によっても香りは微妙に異なります。
男性と女性が同じ香水をつけても香り方は異なります。
香りを選ぶ時は、必ず肌にのせて香りを確認することが大切です。

最後に

香水は目に見えない代わりに、マジックのような効果があると思います。
視覚からはいるその人の印象を覆すほど、香りはフェロモンと同時に相手に強く印象付ける効果があります。
またお気に入りの香りであれば、つけている本人のモチベーションを上げてくれるはずです。
香りは人によって好みもありますし、付け方によっては下品になってしまいますが、さり気なく香る匂いとは、見えない身だしなみでもあると思います。

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