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「メゾン キツネ(MAISON KITSUNE)」 東京・代官山にオープン!和モダンな創りと最新アイテムが揃う

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MAISON KITSUNE、東京、代官山にオープン、和モダン、最新アイテム

今日ご紹介するのは、アパレルブランドの「MAISON KITSUNE(メゾンキツネ)」です。

1、MAISON KITSUNE(メゾンキツネ)とは

ダフトパンクのマネージャーという経歴を持つジルダ・ロアエック氏と、建築士の知識をもつ黒木理也氏(くろきまさや)の2人が2002年パリにて設立したブランドです。

初めは「KITSUNE(キツネ)」という名前で音楽レーベル、ファッションブランド、アートなどの分野で活躍していました。

2010年秋冬シーズンよりブランド名を「MAISON KITSUNE(メゾンキツネ)」に一新。

その後、ピエールアルディ、A.P.C、マルタンマルジェラなどの一流ブランドとコラボを行ってきました。
(ウィキペディアより)

2、MAISON KITSUNEブランドテーマ

ファッションのテーマは"ニュークラシック”。

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純粋なラインとディテールへの徹底したこだわりを持ち、上質でいて日常に溶け込むウェアで、伝統とモダンが融合したスタイルを提示しています。

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3、MAISON KITSUNE日本の店舗

MAISON KITSUNÉ
住所:東京都港区南青山3-15-13
TEL:03-5786-4841
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休

CAFÉ KITSUNÉ
住所:東京都港区南青山3-17-1
TEL:03-5786-4842
営業時間:11:00~20:00 (カフェ営業時間は9:00~17:00)
定休日: 不定休

2013年2月20日(土)に「MAISON KITSUNEacute」が東京代官山に路面店がオープン。

日本の路面店で3店目となる代官山店は、”ホテルオークラ東京”をインスピレーション源に創り上げた、日本の工芸美が生かされた造りになっています。

”ホテルオークラ東京”はデザイナーのジルダ・ロアエック氏と黒木理也氏が、日本滞在時に宿泊していたという、思い入れのある場所なんだとか。

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日本家屋を代表する木の格子で外観を囲み、東京の中心でありながらどこかタイムスリップしたような趣のある建物がそこにあります。

■1階
入り口の暖簾は藍染で、京都の老舗で特注したものが使われています。

やすらぐ木の香りとや、わらかな自然光が差し込む店内の正面奥には、木組み格子のキツネと竹の生えた庭園が広がっています。

・ウィメンズのアイテム

・ユニセックスの限定カプセルコレクション

日本特有の和モダンにインスパイアされた柄のスウェットトップス、Tシャツ、トートバッグなどが並んでいます。

■2階
70年とつづく新橋にある工房の熟練職人に特別オーダーした畳が使用されています。

照明や什器のインテリアを全て木で統一してあり洗練された雰囲気で、まるでギャラリーというような洗練された空間になっています。

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・毎シーズン新しく提案されるミニマルスタイル

・シューズ、チャーム、靴下などの小物

また、オープンを記念して2匹のキツネがキスしているロゴのカーディガンやセーターに、「ミッシェル ヴィヴィアン」とコラボしたショートブーツ、キツネのイラストが描かれたiPhoneケースなどが限定発売されます。

詳細
住所:東京都渋谷区猿楽町20-14
TEL:03-6427-8274
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休
オープン日:2016年2月20日(土)
ホームページ:www.jadore-jun.jp/kitsune/

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アクセス:東急東横線 代官山駅徒歩約15分

最後に

お店は日本の伝統工芸を至る所に施し、全てを黒木が一から手掛けたこだわり尽くした店舗に仕上がっているそうで、アイテムだけではなくショップ自体がアート作品になっています。
シーズンごとに変わる最新アイテムは今後も注目です。
「メゾン キツネ(MAISON KITSUNE)」のショップはタイのバンコクにも支店があり、そこにはビューが素晴らしいカフェも併設されてショッピングとお茶をするのにお勧めの場所です。

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