コラム

「自分らしく生きる」たまには携帯をOFFにして

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自分らしく、生きる、たまに、携帯OFF

今はネット社会。

ほとんどの人がSNSを簡単に使いこなし、それで人々がつながりあっている時代。

つまり、他人の情報が簡単に手に入って、自分の情報も世界に発信されている。

筆者は最近「LINE」のアカウントが乗っ取られて、データーが全て消えてしまいました。

普通だったら急いで復旧作業をしたり、みんなに他の方法で連絡を取ると思いますが、私はしばらく携帯を放置したままそれをしませんでした。

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なぜなら誰とも繋がっていない状況がラクだったから。

四六時中SNSのコメントをチェックするのはもう面倒。

他人のこといちいち気にするより、自分が一番リラックスできる空間で好きなことに没頭している方がよっぽど気がラク。

常にまわりのことを気にせず、自分と向き合っている人のほうがキラキラしていると思いませんか。

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それは子どもに関しても言えることです。

子どもはそれぞれ個性があって、成長過程も異なります。

それを比べてひがんだり、落ち込んだりするのは時間の無駄。

違いこそがその子の宝物であって、その歪んだ基準を作り出しているのはあなた自身です。

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隣の芝生に目を向けず、自分のテリトリーだけに集中する。

大切なことは自分がどうしたいかをとことん追求すること。

一般常識や雑念、誘惑は天秤にかけるまでもない。

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まずは自分がこうなりたいという目標を具体的に紙に書きます。

人よりもできることが一つでもあると、そこから自信が生まれてきます。

また、気合いをいれておしゃれをしたり、スキンケアやメイクにちょっと手間をかけるだけで自分に自信が出てきます。

■簡単にできる自分磨き 10選
1、新しい洋服を買う
2、ヒールを履いてみる
3、ネイルをする
4、ヘアアレンジを凝ってみる
5、好きな香りを身にまとう
6、アクセサリーをつけてみる
7、メイクを変えてみる
8、鏡の前に立ってみる
9、好きな音楽を聴く
10、部屋に花を飾る

このように日常にちょっと変化をつけるだけで気持ちが前向きになり、しぐさや、姿勢、歩きかたも変わってくるはずです。

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「子どもがいて自分にそんな時間かけれない」「もうアラフォーだから若さには勝てない」といった声がきこえてきそうですが、女性はいくらでも素敵になることは可能なのです。

人生を楽しむには年齢や環境は関係ありません。

自分らしく楽しんだもん勝ちなのです。

最後に

いかがでしたか?
ようは「自分の基準で生きること」。
他人や社会の偏見に惑わされすに自分の意思を貫くこと。
自然体で生きることができれば、ストレスを感じることなく生活することができるはずです。

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