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ラオス横断最新情報!「ルアンパバーン」から首都「ヴィエンチャン」に抜けるルートまとめ!!

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ラオス移動手段、最新情報、ルアンパバーンから首都ヴィエンチャン、ルート、まとめ
ラオスは北に中国、西にミャンマー、東にベトナム、南にカンボジア、タイと国境を接する国で、人口664,6万人の国です。

フランス統治時代の名残で、街の至る所に当時の面影が残る家屋が立ち並びアジアとヨーロッパがミックスされたノスタルジックな雰囲気が残っているのが「ルアンパバーン」の魅力です。

ラオスの中でも「ルアンパバーン」は外せないスポットで、そこから「ヴァンヴィエン」を経由して首都「ヴィエンチャン」を抜けるルートをご紹介したいと思います。
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自然、遺跡、マーケット、お洒落なカフェやショップと、なんでも揃うルアンパバーンは何日いても飽きることはありません。
ルアンパバーンの町は適度な広さで、歩いてまわれる距離です。
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ちなみに自転車やバイクのレンタルもあり、自転車の1日の利用料金は20,000キープからです。

ルアンパバーン→ヴァンヴィエン

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ルアンパバーンからヴァンヴィエンの交通手段は、ミニバンが13,000キープで、VIPバスが18,000キープ。
所要時間はどちらも5時間です。
今回ミニバンを選びましたが、6名しかおらずシートも広々つかえ、運転もスムーズで5時間かかるところを3時間で到着してしまいました。
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雨期になると地盤が崩れ、土砂崩れを起こし数時間は足止めされる場合もあるそうですが、運が良ければミニバン内も空いていて移動は楽です。
またヴァンヴィエンの到着場所も町の中心の安宿街に止めてくれるので便利です。
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「ヴァンヴィエン」はラオスのヴィエンチャン県にある町で、人口およそ25,000人。
ルアンパバーンからヴィエンチャンまでの主要な南北幹線に位置しています。
ナムソン川と緑豊かな山々にかこまれた静かな佇まいを持つ町。
90年代のヒッピーが開拓した街で、当時はバックパッカーが集まる秘境としても有名でした。
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10年ぶりに町を訪れると、穏やかで何もなかったナムソン川沿いにはバンガローやレストランが建っていました。
古い映画が一日中ながれ、ヒッピー風の人が1日中寝て過ごすレストランは健在でしたが、それも廃れ現在はお洒落なバーやカフェが数件できていました。
ここを訪れるお客さんは、最近だと中国人や韓国人などアジア人が多いようです。

ヴァンヴィエン→ヴィエンチャン

ヴァンヴィエンから、首都ヴィエンチャンまではミニバンのエアコンバスが走っており、料金は14,000キープで、所要時間は3時間半かかります。
ヴァンヴィエンからヴィエンチャン間は移動する人が多いため、車内は満員で身動きができず道もガタガタで最悪でした。
道路には水牛、ヤギ、ニワトリが道をのんびり横断しているので、なかなか先に進みませんでした。
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ここでもゲストハウスやホテルが集まるメイン通りに下ろしてくれるので、そこから歩いて宿を探すことができます。
昔は車もあまり走っておらず、殺風景な街でしたが、いまではお洒落なカフェやレストランが並び、メコン川沿いも奇麗に整備されていました。
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最後に

この時期はレインシーズン間近なので、山岳少数民族の村を訪れるトレッキングツアーや、川をタイヤのチューブで下るアクティビティの利用者も少ないようで、バイクや自転車で町を散策する人が多かったです。
人々は相変わらずのんびりしており、町は多少きれいになっていましたが、大自然は健在で優雅に流れるメコンや、そびえる山々は昔のままで人々の心を掴んで離しません。

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