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女に差が出る?!見た目も美しく好感がもてる「日本食の基本的なマナー」

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日本食の基本的なマナー、好感度アップ

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今日は、年明けの女子会や会社の研修、互いの親への結婚の挨拶に備える日本食の作法をご紹介します。

正しい作法で食べていると、それだけで好感度が上がり、緊張せずに料理も美味しくいただくことができます。

基本的な日本食のマナー

・日本料理は手のひらサイズの小皿は持ってよい。

・刺し身やすしを食べるときは、しょうゆが落ちるのを防ぐためにも小皿は持つ。

・わさびはしょうゆに溶かさず、切り身の上に直接置いて、しょうゆを付けて食べる。

・すしは横に倒して箸でつかみ、しょうゆはネタに付ける。

日本食の基本的なマナー、好感度アップ

椀の作法

1、ふたを持ち、上の方向に開けて右側に回し、数秒待ってから外すとしずくが落ちにくい。

2、ふたは返して右側に置く。

3、手で持てない大きな椀のときは、ふたを受け皿として使ってもよい。

4、食べ終わったらふたを閉める。
※ひっくり返して重ねて置くのは不作法。

日本食の基本的なマナー、好感度アップ

よくある間違い

■口に運ぶ時、手で受ける

■ちらし寿司にしょうゆを全体に回しかける

■土瓶蒸しの海老の殻などを猪口に残す

■フグの刺身を外側から取る

日本食の基本的なマナー、好感度アップ

日本料理食卓作法認定講師の資格

テーブルマナーを広く一般に普及させるための講師認定制度。
各業界を代表するエキスパートを講師に招き、西洋料理・日本料理・中国料理のそれぞれの歴史や伝統、そして現代の変化する食事の儀礼としてのマナーの理解を深めるセミナーもあります。

ホームページ:http://www.hrs.or.jp/index.html

最後に

上司や取引先との会食、目上の人との改まった席などで和食を食べる機会は、年齢とともに増えてきます。
マナーが悪いと相手を不快にさせてしまうこともあり、基本的な作法は普段から押さえておきたいものですね。
そうすることで見た目も美しく、繊細な香りも味わえる日本料理を余裕を持って楽しめるようになると思います。

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