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バンコクで犬を飼うには覚悟が必要!「犬食文化」が残るタイでは、ペットが拉致され食肉用にされるという事実?!

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バンコクで犬を飼う、タイの犬食文化
最近バンコクでもペットブームが到来し、日本の若者と同じように小型犬をだっこしているタイ人が都市の一部の間で急増しています。

しかし、バンコクで犬を飼っている日本人に聞くとまだまだペットを飼う環境が整っていないそうで、様々な問題を抱えています。

バンコクで犬を飼う、タイの犬食文化
スクンビットの「purommit」にはプールやドッグランを提供してくれる施設もあります。
プールで泳ぐことは、一年中暑いタイでなのでわんちゃんもリフレッシュでき、全身運動にもなるので体良いそうです。
またここでは専門のスタッフがついているので、水嫌いのわんちゃんでも安心して楽しむことができます。

犬の散歩に関しての問題点

・公園はペットの散歩禁止
・道がぼこぼこで陥没している
・日差しが強いので、アスファルトが高温
・残飯やゴミが沢山落ちてる
・狂犬病をもった野良犬が沢山いる
・排気ガスやチリが多い
・工事現場やバイクの騒音が激しい
バンコクで犬を飼う、タイの犬食文化

ペット同伴OKのショッピングモール

・Kヴィレッジ
・OZONO
・パークレーン
『puppy smile』を始めとした、日系のペットショップが数店がはいっています。
通路がきちんと整備されていて安全なうえ、お店によってはペットと同伴可のお店もあります。
中でも「Kヴィレジ」は、レストランやカフェなどで約半分くらいの店が同伴可能だそうです。
 
注意点は、糞尿の始末に欠かせない道具を持参することと、大人しいわんちゃんでも突発的にパニックになり、他の犬とのトラブルが起きることもあるそうなので、必ずリードをつけること。
バンコクで犬を飼う、タイの犬食文化
もう一つタイで犬を飼う前に知っておいて欲しい事があります。
それは今でも密かに行われている「犬狩り」の実態について。
現在もアジアの国々で犬食文化が残っており、タイで食されている犬の多くは街で捕らえられた「飼い犬」だといいます。
街で拉致された犬は、身動きのとれないほど小さなゲージに押し込められ屠殺場へ送り込まれます。
そしてもの同然に扱われ、最期まで拷問のような方法で殺されてゆくそうです。
タイで実際に起こっている「犬殺しドキュメンタリー映像」には、有名なハイウッド俳優が参加し、この事実を世界に訴えかけています。(閲覧注意)


(YouTubeより)
俳優
リッキー・ジャーヴェイス、ジュディ・デンチ、ペネロープ・ウィルトン、ローラ・カーマイケル、ピーター・イーガン

最後に

タイでは犬は不浄なものとして、最近まで酷い扱いを受けてきました。
ペットブームといってもタイ人でペットを飼っている人はごく僅かで、インフラが追いついていないのも大きな課題です。
また野犬は狂犬病をもっており、散歩させる側もご心棒を持って散歩に出ているほど危険が伴います。
日本とは違い犬を食べる文化が残っているため、タイで犬を飼うには相当な覚悟が必要なんだなと感じました。

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