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大衆向きのドイツチョコレート「シューネコッペ」

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大衆向き、ドイツ、チョコレート、シューネコッペ
今日ご紹介する輸入チョコは、ドイツの「Schneekoppe」(シューネコッペ)です。
※読み方が正しいかは不明。
それにしてもドイツ発祥のチョコレートメーカーの多さには驚かされます。
その代表格といえば「Milka(ミルカ)」「Alpia(アルピア)」「Hussel(フッセル)」「Sarotti(サロッティ)」「Kinderschokolade(キンダーショコラーデ)」「Riegelein(リーゲライン)」「Schogetten(ショーゲッテン)」などなど。
それもどのメーカーのチョコを食べても、ハズレがないレベルの高さ。
今回も期待できそう。
大衆向き、ドイツ、チョコレート、シューネコッペ
「Schneekoppe」(シューネコッペ)は、1927年フリッツ・クライン氏によりドイツのブーフホルツで創業しました。
現在販売エリアはアメリカ、アジア、東ヨーロッパだけではなく、マルタ、スペイン、キプロスにまで広がっています。
またチョコレートだけではなく、自然食品、グルテンフリー&ラクトースフリー、シリアルバー、幼児食品の製造・販売も行っています。
天然の果糖は甘味料のみに使用し、チョコレートの製法にもこだわりがあります。

なので、糖尿病患者やダイエッッターにもおすすめなんだとか。

■シューネコッペのタブレットチョコレート
・エキストラダーク74%カカオ
・ビタースイート
・フルクリームミルクナッツ
・プラリネ
・ストロベリーヨーグルト
・フルミルク
・ビター
大衆向き、ドイツ、チョコレート、シューネコッペ
ブランド :Schneekoppe(シューネコッペ)
アソート :Strawberry Yoghurt(ストロベリーヨーグルト)
原産国 :ドイツ
内容量 :100g
カカオマス :不明
カロリー:540kcal
購入価格 :125バーツ
ホームページ :schneekoppe

大衆向き、ドイツ、チョコレート、シューネコッペ
ベースはミルクチョコレート。
時間差で甘酸っぱい味わいを放つストロベリーヨーグルトクリームが隠されています。
なめらかなチョコの口どけに、ストロベリーヨーグルトのシャリシャリした食感が組合わさります。
後味は若干甘たるさが残りますが、なぜかクセになる一品です。
こんなに甘いのにダイエッター向けとは考えられませんが。

見た目

大衆向き、ドイツ、チョコレート、シューネコッペ
どこにでもあるようなありきたりなパッケージですが、見ただけでドイツとわかるような印象を受けました。
「Schneekoppe」(シューネコッペ)という言葉は雪山という意味なのか、山の絵が会社のロゴになっています。
紙の包装を開くと、ざっくりとアルミフィルムに覆われています。
一つのブロックは大きめ。
上にはストライプのシンプルな模様がはいっています。

最後に

他のフレーバーを食べたことがないのでわかりませんが、テイストはどちらかというと子供向けのチョコレートかもしれません。
しかし日本の大衆のチョコレートにも味が似ているところがあって、ついつい食べる手が止まらなくなってしまうのです。
この意外性がお客さんの心を掴んだのでしょうか。

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